紅白出場が大きな“ゴール”のBOYS AND MEN

リーダーの水野勝

東海地区を拠点に活動する男性10人組グループ「BOYS AND MEN(ボイメン)」が、配信チャンネル「ボイメン☆ドライブ」を開設することを、一部スポーツ紙が報じた。

記事によると、第1弾として、22日午後9時からオムニバスドラマ(全12話)の第1弾「おりない刑事(デカ)環状線の殺人」(初回のみ無料)を配信。

車内で起こるシチュエーションドラマで、名古屋にいるメンバーと東京にいる監督によるリモート作業で完成したという。

同作に出演するリーダーの水野勝は、「早く地元が今まで通り元気になるようにという意味も込めて名古屋の要素も取り入れていますので、そこも注目してみてください」とアピールしている。

ボイメンは2010年6月から9月の間にメ~テレで放送されたテレビ番組「IKEMEN☆NAGOYA(イケメン・ナゴヤ)」と連動したオーディション「IKEMEN PROJECT」から誕生したグループ。「男性版・宝塚歌劇団」を構想して創立された。

しかし、いつの間にか「ヤンキー」のキャラクター設定の下での活動を展開。メンバー全員が変形学ランの衣装を着用して活動を行うようになり、12年4月にシングル「バリバリ☆ヤンキーロード」でCDデビュー。16年には「第58回日本レコード大賞」で新人賞を獲得した。

そのうち、メンバーたちもそれぞれソロとしての仕事をこなし活動の幅を広げグループの知名度はアップすることになった。

「もともと、名古屋や東海地区が活動の拠点だったが、東京進出にも成功。16年にはメンバーたちが総出演したドキュメンタリーの要素もたっぷりの映画『BOYS AND MEN~One For All,All For One~』が公開された。ゴールとして掲げている大きな目標は紅白出場」(芸能記者)

夢が叶うまで走り続ける。

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