ようやく新生・DA PUMPの“色”が出せた話題の新曲

7人組ダンス&ボーカルグループ・DA PUMPが、3年8か月ぶりのニューシングル「U.S.A」が発売前にも関わらずネット上で話題になっている。

同曲はDA PUMP初のユーロビートサウンドの楽曲で現代風にアレンジ。70年・80年代風のサウンドで歌詞の中にしきりにアメリカに対する憧れをにじませている。

「ISSAも含めたメンバー7人のキレキレのフォーメンションダンスに加え、ダサい歌詞を抜群の歌唱力で歌うISSAが『ダサカッコイイ』と話題になっている。さらに、ハロプロのファンがやたらとネット上で絶賛。ハロプロファンたちによると、
つんく♂がプロデュースを手がけてヒット作を連発していたころの『中毒性』の要素がたっぷりなようです」(レコード会社関係者)

もともとDA PUMPはISSA(39)がボーカルをつとめ4人組で97年に「Feelin’ Good ~It’s PARADISE~」でデビュー。00年のシングル「 if…」などがヒット曲となった。98年から02年まで紅白に連続出場。その後、オリジナルメンバー2人が脱退し、08年12月から9人体制に。

ところが、翌年12月、オリジナルメンバーのKEN(38)が方向性の違いから脱退。14年に現在の7人体制となったが、体制が変化する中、ヒット曲に恵まれていなかった。

「以前の路線にこだわりすぎて、新生・DA PUMPの“色”をなかなか出すことができなかった。しかし、今回、思いっきり振り切った楽曲をリリース。まったく受け入れられない可能性もあったが、MVの再生回数は公開から5日間で86万人を突破した」(芸能記者)

新曲がヒットすれば、16年ぶりの紅白も狙えそうだ。(竹田次郎)

*画像参照 DA PUMP公式ツイッター @DAPUMPJP

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