初主演映画で肉体美を見せつけたジャニーズを代表する肉体派のA.B.C-Zの塚田僚一

ジャニーズ事務所の男性5人組「A.B.C-Z」の塚田僚一(31)が12日、東京都内で行われた初主演映画「ラスト・ホールド!」(真壁幸紀監督)の初日舞台あいさつに出席したことを、各メディアが報じている。

同作は2020年東京五輪の追加種目となったスポーツクライミング種目のひとつ、ボルダリングを題材にしたオリジナル青春群像劇。塚田がボルダリング部の主将、ジャニーズJr.の6人組、Snow Manがボルダリング部の部員役を演じている。

各メディアによると、初日舞台あいさつでは、公開を記念してキャストが鏡開きを実施。樽の中からはなんとプロテインが登場し、登壇者によるプロテイン乾杯も行われたという。

「劇中で塚田は本物の選手といってもおかしくないほどの迫真の演技を見せている。体のキレは本物の選手以上の仕上がり。そんな肉体があったからこそ、初主演映画をゲットできた」(映画ライター)

小学校の6年間は体操クラブに所属。グループのメンバーの中で最もアクロバットを得意としており、公演でもアクロバットコーディネーターを担当しているほどだ。

「コンサートでは連続バック転の記録に挑戦。15年5月31日に国立代々木競技場第一体育館で行われたコンサートでは連続30回のバック転に成功。自己記録を更新しています」(芸能記者)

すでにジャニーズを代表する肉体派で15年7月にはTBS系スポーツエンターテインメント番組「SASUKE」にジャニーズ史上初出演。

16年1月には「芸能界特技王決定戦 TEPPEN」のベンチプレス対決にもジャニーズ代表として出場している。

今後も最大の武器である肉体を駆使して活躍してくれそうだ。(竹田次郎)

*画像参照 映画『ラスト・ホールド!』ツイッター@lasthold_movie
https://twitter.com/lasthold_movie/media

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