ドラマ「BG~身辺警護人~」で木村拓哉が魅せるアクションシーンに期待!

俳優・木村拓哉が主演を演じるドラマ「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日系)がいよいよスタートする。新型コロナウイルスの感染拡大で、撮影スケジュールに影響が出ているため、当初の4月16日開始予定が延期となったが、期待はますます高まっている。2018年に放送された「BG」の続編ものだが、2年前と様変わりしているのが、木村のアクションだという。

ドラマは木村演じる民間警備会社のボディガード・島崎章たちが戦う姿を描いた作品。今作では、会社を離れ、私設ボディガードとして再出発する姿を描く。このボディガードを描くうえで大事なことが体の動きだ。

ある芸能プロ関係者は「拳銃など殺傷能力の高い武器を持てないのがボディガードということなので、依頼人の身を守るのはその体だけとなります。そのため、アクションに見ごたえがないと、興ざめになる。前作の木村さんも悪くはなかったですが、今回の作品ではさらに腕前を上げたようで、撮影時にスタッフからも感嘆の声が漏れていたそうです」と語る。

木村のアクションを際立たせたのが、本人もはまっていると公言しているブラジリアン柔術だ。自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」(TOKYO FM)では「意識して触れてみたのは〝柔術〟かな」とその腕前に自信を見せた。ドラマの続編をやることを前提に柔術を続けていたことを明かしたが、2年前よりも腕前を上げていることは間違いない。

前出の関係者は「同じジャニーズのV6の岡田准一さんもブラジリアン柔術に通っているというのは有名な話ですが、岡田さんにしても木村さんにしても、こうやって柔術に通っているのは、やっぱり海外進出を視野に入れているからでしょう。ハリウッドに限らず、やっぱり映画界で活躍するのはアクションがつきものですし、上手いにこしたことはないですから。その辺も続けているモチベーションになっているんじゃないんですか」。

キレキレのアクションでどれだけ視聴者を引き付けられるか楽しみだ。(二浦誠)

*画像イメージ