大竹まこと 「映画館でコーラ飲んで咽て、全員に見られた気がした」

5日、テレビ朝日系で放送の「ビートたけしのTVタックル」で、新型コロナウイルスの感染拡大が止まらないという問題を取り上げた。その中で、トイレットペーパーなど買い占めについて、政治評論家でタレントの東国原英夫が「トイレットペーパーは在庫はありますよ!と何回も言っている、メディアにも飽きるほど言っている、でも、政府の発表だと信用出来ないんですよね!国民の7割くらいは信用してない」と発言。

これについて、タレントの大竹まことは「だから最初にトイレットペーパーが無くなって、今度、衛生でからだ拭くやつが無くなって、一番最後(棚の端)に置いてある、犬のおしめシートが無くなってるんだ、本当に(国民は)信用してないから、これも売り切れちゃうと思う訳」とコメント。

さらに大竹は「街はね、もう咳一つしようもんなら大変な目に合う!咳したりしたら全員振り向くからね」と言い「この間、映画観たとき、コーラ飲んで咽たんだけど、全員に見られた気がしたよ!」と体験を語った。

最後に、たけしは「とにかく自分はうつすようなことの無いように、ちゃんとしましょうって、いうのが、最低の守るべきことかもだよね!神経質になってしまうんですけど、もう一回改めて普段注意しながら気を入れなおして生活しましょう」と締めくくった。