TOKIOの“窮地”に気丈にPR活動を行う城島の分身・島茂子

ジャニーズ事務所は6日、マスコミ各社にファクスを送付。女子高生に対する強制わいせつ容疑で書類送検(のちに起訴猶予)されたTOKIOの山口達也(46)との契約を解除することを発表した。

同日、ジャニー喜多川社長(86)とTOKIOのリーダー・城島茂(47)が話し合ったうえでの苦渋の決断だったという。

「事務所からの発表が解禁されたのは午後8時半。時間をさかのぼると、ジャニー氏との話し合いをこなしてから城島はイベントにのぞんだ。動揺を表に出さなかったプロ意識には頭が下がる」(芸能記者)

発表からさかのぼること3時間前の午後5時半、城島は謎の新人歌手・島茂子にふんし、ヤクルトVS広島戦の始球式を行うべく、神宮球場のマウンドに立っていた。

島といえば、TOKIOのメンバー・松岡昌宏(41)の主演ドラマ「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日)の主題歌を歌い話題に。

各スポーツ紙によると、5月16日にデビュー曲「戯言(ざれごと)」を発売するとあって、発売日を表す背番号「516」のユニホームを羽織って登板。「ずばりストライクでございます」と宣言して挑むも大暴投だったが、満席の場内を沸かせたという。

「今月18日からは3日連続で東京、大阪、兵庫でリサイタルを行う予定。今後、TOKIOはしばらく音楽活動を休止することになるのでいわば城島の分身の島の音楽活動が中心になりそう。曲のヒット次第で大会場でのリサイタルを行う可能性もありそうだ」(レコード会社関係者)

島の大会場でのリサイタルには、おそらく、城島以外のTOKIOのメンバーたちも駆けつけ祝福することになりそうだ。(竹田次郎)

*写真提供 きゅうり@utanz48

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