「恋愛ドラマな恋がしたい」第9話 スタジオMC小森隼のココに注目!

AbemaTVの、恋愛ドラマの共演をきっかけに恋は生まれるのかを描くオリジナル恋愛リアリティーショー『恋愛ドラマな恋がしたい~Bang Ban Love~』。スタジオ収録後に、スタジオMCの小森隼を直撃! 第9話の見どころなど話を聞いた。

–今回の第9話 小森採点

【スリル・ドキドキ度】いや100ですよ!過去イチじゃないですか!もっと付けたいくらいですよ(笑)
今回初の2次オーディションがあったりとか、8話でチワさんの涙があったりとかして、あのように涙する人もいる中で選ばれのは1人だけっていうスリル感……大人の世界って実力だけではどうしようもないなって思う感じもあります。その後主演が選ばれて初のベッドシーンに入るわけですけど、ドラマもドキドキですが、そこのメイキングシーン……撮影はじまるよ!の後からがヤバいですね(笑)その裏側の方がドキドキ感がスゴイですね。

【演技力】100点じゃないですか(笑)
僕は演技の方はそんなに経験もないですしスキルがあるワケではないのでわからないですが、あの2人はベッドシーンを初めてやると思うんですよ。カメラがまわってて“オン”になった瞬間にあそこまでやり切れることの凄さだったり、不安があったりしても、それを見せず、やり切るところは俳優さん、女優さんってスゴイなって思います。

【大人度】大人度も100でしょ!ベッドまで行ったら……これ以上ないですよ(笑)
キスまでだったら高校生、早い人で中学生とかあるワケじゃないですか……校舎裏とかね、出会いと運命の中で(笑)家を飛び出してのホテルですから「スーパーアダルトです」。

–第9話を観ての注目のカップルは?
「わかな×たくや」2人の感じってちょっと特殊というか、争う所に居ないんです……みんな一連の流れで関係がギュッとして同じところで繰り広げられているんですけど、そことはちょっと違うベクトルに2人だけいるんです!
わかなさんにしたら、他の女の子に気を遣う、たすくとはづきのシーンでは、はづきさんを凄くケアしてあげるわかなさんが居たり、今回のベッドシーンのオーディションでは、受からなくて、俳優として悔しいと思うたくやが居たりとか、2人だけちょっと居場所が違うんですよ!なので、その2人が巡り巡ってどの形に落ち着くのか気になりますね。

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