まだまだ人気の健在ぶりを証明した香取慎吾

香取慎吾が、4月4日放送のNHKの音楽番組「SONGS」に出演することが、先日、発表された。香取が地上波の音楽番組に出演するのは、2016年3月12日に「SMAP」として出演した同局「震災から5年 “明日へ”コンサート」以来4年ぶり。

香取は今年1月、自身がプロデュースした初のアルバム「20200101」でソロ歌手デビュー。番組では、同アルバムの収録曲の中から数曲を歌唱したほか、アルバムの制作現場や、アートの創作現場にも潜入。ロングインタビューではその胸の内を明かしているという。

「アートのみならず、ソロ歌手としても独自の世界観を掲げている香取だけに、そのパフォーマンスは必見。稲垣吾郎、草なぎ剛とジャニーズ事務所から独立したが、今やすっかりソロ活動が軌道に乗っている」(テレビ局関係者)

もはや、SMAP時代については説明の必要がなさそうな香取。昨年公開された主演映画「凪待ち」では新境地を開拓した。

「人間の内面にえぐり込むことで白石和彌監督がメガホンをとり、香取はギャンブル狂いの主人公を演じた。SMAP時代から笑顔がトレードマークの香取だが、同作ではまったく笑わず。ギャップのある好演が評価された」(映画ライター)

そして、人気ぶりの健在をうかがわせたのが、先ごろ発表された「第13回 恋人にしたい男性有名人ランキング」(オリコン・モニターリサーチ調べ)では、山下智久、嵐・相葉雅紀、中村倫也に次いで4位にランクイン。ちなみに、元SMAP勢は中居正広が5位、木村拓哉が8位、草なぎが10位。元SMAP勢では香取がトップだった。

「SONGS」の放送時間は多くのファンがその歌声に聞き入ることになりそうだ。