事務所を代表して新ジャンルを開拓するA.B.C-Z・河合郁人

ジャニーズ事務所の人気グループ・A.B.C-Zの河合郁人(32)が、4月からTBS系昼の情報番組「ゴゴスマ~GO GO Smile!~」に金曜レギュラーとして出演する。

一部スポーツ紙によると、河合は情報番組のコメンテーターに初挑戦。ジャニーズ事務所所属のタレントが昼のワイドショーでコメンテーターを務めるのも初めてとなる。

河合は得意のアクロバットやダンスで、舞台やライブでファンを魅了。最近では持ち前の明るいキャラクターとトーク力を生かして、バラエティー番組でも活躍している。

以前から情報・報道番組に興味を持ち、普段からテレビや新聞でニュースを勉強しているという。

「これまでジャニーズでキャスターやMCはいるが、コメンテーターは“反射神経”が必要で、その発言がネットで炎上するというリスクもある。そこにあえて河合を投入。おそらく、河合がうまくやれば、ほかのタレントもコメンテーターとして送り込むのでは」(テレビ局関係者)

河合は少年隊の大ファンだった母親の影響で、幼い頃から忍者の「お祭り忍者」などジャニーズの曲を聴いて育った。

小学5年生になってからジャニーズ事務所に履歴書を送り、小学6年生の時に呼ばれたオーディションに野球の試合を休んで参加。1999年5月9日にジャニーズ事務所に入所した。

01年からはジャニーズJr.内ユニットA.B.C.としての活動。08年8月からはA.B.C-Zとユニット名を変えて活動を続けている。

ジャニーズ好きとして知られ、亀梨和也などジャニーズメンバーのモノマネも得意で、長年マネをしていた松本潤とは「ジャニーズカウントダウンライブ2015-2016」でコラボレーションも実現していた。コメンテーターとして出演する番組でそのモノマネを炸裂させてほしいものだ。