メンバーのソロコンでもドームを埋め快進撃のAAAの軌跡

男女6人組ダンス&ボーカルグループ・AAA(トリプル・エー)の西島隆弘(31)が26日、ソロ名義「Nissy」での全国ツアー千秋楽を東京ドームで迎えたことをスポーツ各紙が報じている。

各紙によるとソロとしては初の東京ドーム公演となったが、前日25日の公演と合わせ、2日間で約10万人を動員。

客席でAAAメンバーの浦田直也(35)も見守る中、初披露となる新曲「トリコ」や代表曲「DANCE DANCE DANCE」など21曲を熱唱。アンコールでは感極まって号泣したという。「このツアーもそうだが、昨年あたりからAAAの公演チケットはプラチナ化してなかなか入手することができなくなってしまった。まだ公演の会場の規模が人気に見合っていなかったこともあっただけに、今後は大会場での開催が中心になりそう」(レコード会社関係者)

もともと同グループは男性5人、女性3人の計8人で05年9月にデビューシングル「BLOOD on FIRE」を発売。同年の「日本レコード大賞」で最優秀新人賞を受賞した。

07年6月に女性メンバー1人が脱退。その後、しばらく7人体制で順調に活動を重ね10年から16年まで「紅白歌合戦」に連続出場。13年発売の「恋音と雨空」などのヒット曲で知られている。

昨年3月には女性メンバー1人が結婚&妊娠を発表して脱退したが、グループ初の4大ドームツアーを開催。

今後、さらなる飛躍が期待される。(山田一郎)

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