春ドラマの注目株になりそうな高学歴のイケメン俳優・清原翔

俳優の清原翔が、4月スタートのフジテレビ系ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」に出演し、主演の石原さとみと初共演を果たすことになった。

キャリア8年目の病院薬剤師・葵みどり(石原)を軸に、病院内の薬剤部で患者に深入りしてしまいながらも、調剤・製剤に奮闘する姿とともに、病院薬剤師たちの知られざる舞台裏を描く同ドラマ。

一部スポーツ紙によると、清原は、ひょんなことからみどりと出会う青年・小野塚綾役。みどりが病院薬剤師であることに興味を示し、たびたびみどりの前に現れる謎の青年だというから、物語の中で重要なやくどころになりそうだ。

現在、山崎賢人や横浜流星と同じ事務所に所属している清原。明治大学理工学部電気電子生命学科出身という高学歴で、13年からファッション誌「MEN'S NON-NO」のモデルをつとめていたが、俳優を志すようになり大学4年時にようやく事務所に在籍した。

16年4月期の「HiGH&LOW〜THE STORY OF S.W.O.R.D.~Season2」で俳優デビュー。

昨年はNHKの連続テレビ小説「なつぞら」に出演。ほかに、日本テレビ系「チート~詐欺師の皆さん、ご注意ください~」、テレビ東京系「死役所」、そして、今期はフジテレビ系「アライブ がん専門医のカルテ」に出演。石原のドラマで4期連続の連ドラ出演となる。

さらに、フジテレビの製作で29年ぶりに現代版としてリメイクされ、インターネットテレビ配信サービス「FOD」などで放送される「東京ラブストーリー」では、江口洋介が演じていた三上健一役を演じる。

「185センチの長身で透明感のある雰囲気。昔はあまり芝居が上手くないモデル出身の俳優が多かったが、今は同じようなタイプで芝居の上手い俳優が多い。出演している本数は多いので、いかにインパクトを残せるかがライバルを出し抜くカギ。今春がターニングポイントになりそうだ」(芸能記者)