話題になったらバンドでのCDデビューがありそうなジャニーズWESTの藤井流星と神山智洋

人気グループ・ジャニーズWESTの藤井流星と神山智洋が、4月20日スタートの日本テレビ系の深夜ドラマ「正しいロックバンドの作り方」にW主演する。

一部スポーツ紙によると、同ドラマは、人気脚本家・西田征史さんが企画・脚本監修を務めるオリジナル作品。4人組ロックバンド「悲しみの向こう側」が、ロックフェス出場を目指して、さまざまな壁にぶつかりながらも成長していく姿を描くという。

藤井が演じるのは、ネガティブで心配性のバンドリーダー・シズマで、神山はシズマの弟でクールだが打たれ弱いテツを演じる。さらに、バンドのメンバーとして、栗原類がマイペースな天才型のオギノを演じ、吉田健悟が明るく能天気なコバを演じる。

「メンバー4人のバランスは取れている。あとは、ドラマ自体がどのぐらい話題になるか。それによって、今後、ドラマのバンド名でのCDデビューの可能性もありそうだ」(音楽業界関係者)

映像作品からのバンドのCDデビューといえば、17年公開の映画「キセキ-あの日のソビト-」。同作は松坂桃李と菅田将暉がW主演を果たし、人気バンド・GReeeeNの楽曲「キセキ」の誕生までの実話をモチーフにした物語。

GReeeeNのメンバー役を演じた菅田将暉、横浜流星、成田凌、杉野遥亮の4人によって劇中で結成されたユニット「グリーンボーイズ」はバンド名と同じ曲でCDデビューを果たし、テレビ朝日系音楽番組「ミュージクステーション」への出演も果たしたが、今思えば4人中、3人が主演クラスの俳優という豪華ユニットだった。

「藤井と神山はすでにWESTで多くの固定ファンがついている。バンドでのCDデビューを果たせば、CDは売れるだろうし、ライブも集客には困らないだろう」(芸能記者)

ドラマがどこまで話題になるかが注目される。

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