どんどん仕事の幅を広げる福山雅治

歌手で俳優の福山雅治(49)が21日、全国アリーナツアーの広島公演で、人気アニメ「名探偵コナン」の主人公・江戸川コナンとステージで共演したことを、一部スポーツ紙が報じた。

福山が、公開中の映画「劇場版 名探偵コナン ゼロの執行人」の主題歌「零-ZERO-」を歌うことから、この日のコラボが実現したというが、このところ、福山は着実に仕事の幅を広げている。

「今後決定しているのは、お笑いタレント・バカリズムとタッグを組み、日本テレビでドラマプロジェクトを手がけます。開局65年を迎えた同局が『新しいドラマ』の制作を掲げ、12月放送を目標としたプロジェクトを始動。ドラマ主題歌と企画プロデュースを福山に依頼しました。バカリズムは脚本家としてすでに結果を残しているだけに、2人のコラボでどんなドラマができるかが非常に注目されます」(テレビ局関係者)

今年に入ってからは、故郷・長崎県の観光PR動画に登場。

動画の中で福山は、五島列島の名所と一体化。岩や海に福山の顔がはめ込まれ、各所の魅力を語り話題になった。

3月21日には、民放ラジオ101局特別番組「福山雅治・菅田将暉のWE LOVE RADIO!~ラジオだから話せることがある。ラジオだから出来ることがある。~」に出演。

菅田将暉(25)と特別ユニット「菅田雅治」を結成し福山のヒット曲「milk tea」セッションしていた。

「一部で報じられたハリウッド進出は否定した福山だが、今後、『まさか、福山が!』というような斬新な仕事ぶりでファンを驚かせてくれそうだ」(芸能記者)

年齢を重ねますますパワーアップしそうだ。(山田一郎)

*画像 WELOVERADIO101ツイッターから @weloveradio101

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