【ドラ恋インタビュー】木村葉月「そっけない態度をとられると、どんどん好きに」

AbemaTVの、恋愛ドラマの共演をきっかけに恋は生まれるのかを描くオリジナル恋愛リアリティーショーの新シーズン『恋愛ドラマな恋がしたい~Bang Ban Love~』が、いよいよ1月25日、夜11時より放送される。

この番組は、若手俳優が、毎話キスシーンのある恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていく様を追いかける、恋愛リアリティーショー。全12回の番組放送において、番組内の恋愛ドラマで主役を演じられるのは、選ばれた男女1組だけ。役を勝ち取る為に、回ごとにペアが変わる相手役と稽古を重ねながら、台本に用意されている様々なキスシーンを演じていく。

今シーズンでは男性3名(南北斗、千綿勇平、井上佑)、女性3名(日比美思、若菜、木村葉月)という構成からスタートし、1話から12話の間に追加メンバーが発表される。いつどのタイミングで追加されるかが分からない未だ見ぬ新メンバーの登場によって、さらにかき乱される若手俳優たちの素の姿や、激動の展開に注目が集まる。

◎初めまして
木村葉月、19歳!ドラ恋史上最年少です。茨城県出身で最近1人暮らしを始めました。お芝居は子役の頃からやってました。

◎ドラ恋への意気込み、見どころ
ドラ恋への出演は、私の中で大きな挑戦って意味が大きくあるのですけど、これから先、女優としてやって行きたいと思っているので、そこに向けて自分自身が大きくステップアップできる三か月間になったら良いなと思ってます。
見どころは、ドラ恋史上最年少を活かして10代ならではのフレッシュさを大事にキスシーンに挑みたいと思います。

◎男性からこんな事されたら惚れてしまう
私は結構“追いかけたい”性格で、ちょっと良いなって思ってる子にそっけない態度をとられたりすると、どんどん好きになっちゃうんです、なのであんまりグイグイ来られるのは得意じゃないでね。
小学生の男の子が良くやる好きな子に意地悪するとか?「そういうのは嫌です(笑)意地悪してくる人はバイバイって感じです」 

◎本人プロフィール
木村葉月(きむら はづき)
【ニックネーム】はっちゃん、は~ちゃん、はづ。たまに自分の事を「はづ」と言ってしまう、最近ようやく言わなくなった。
【生年月日・出身地】2000年8月11日・茨城県
【休日はこんな過ごし方】何も予定を入れない!休みの日は何もしたくない。なので前日にレイトショーで映画を観るなどして、当日は休みの日しか出来ない事をする。
最近観て面白かったオススメ映画「人間失格」「ドント・スリープ」「地獄少女」(山田楓役で出演している)。
【スマホに入っているお気に入りのアプリ】位置情報共有アプリ「Zenly(ゼンリー)」。便利ですよ、友達と共有してるんですけど、待ち合わせの時とか相手の位置情報もわかるので。例えば、今日仕事が早く終わったから、近くに誰か友達居ないかなって使い方とか、同世代の子は結構入れてますよ、待ち合わせも場所決めなくても、それ見たら会えるんですよ(笑)10代ならではですかねぇ~。
ゲームだと「CoD」。
【愛用日】パワーストーンを付けてます!他人には触らせません。石は「ブラックオニキス」と「琉球ホタル石」、後厄なんです。