活動再開のKAT-TUN中丸雄一が週1「朝活」でTOKIO超え?

King&Princeが5月23日のCDデビュー前から、朝のエンタメ・情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、体当たりレギュラーコーナー『King&Prince GINZA DEBUT!』をスタートさせた。この例からもわかるとおり、ジャニーズタレントはとにかく現場主義。適応力を養い、反射神経を鈍らせないため、体で覚えさせる。上は50代の東山紀之から、下はティーンズの東西ジャニーズJr.まで、忌憚ない。

アイドルのおもな出先といえば、最新グルメ、商業・複合施設、エンターテインメントパークがトップ3。しかし、日テレ系の情報・報道番組でキャスターの立場にいる嵐・櫻井翔は『NEWS ZERO』で、NEWS・小山慶一郎は『news every.』で、事件・史実に基づいたお堅い現場にも赴く。さらに、テレビ朝日系の情報・報道番組『サンデーLIVE!!』でメインキャスターを務める東山も、『週刊ニュースリーダー』のメインキャスターであるTOKIO・城島茂も、アラフィフにしてスタジオを飛びだして、取材をする。

そんななか、みずからの特質をさらに向上させるため、難企画に次々と挑む強者がいる。KAT‐TUN・中丸雄一だ。メンタルとフィジカルを酷使しながら、日曜日のエンタメ情報番組『シューイチ』(日テレ系)のレギュラーコーナー“まじっすか”で、高いハードルに挑んでいる。企業潜入、バイト経験、SNSでつぶやかれている場所への現地調査ほか、とかくロングセラーが多い。これまでに、300を超える企画に体当たりしている。

元来の絵画・イラスト好きを生かしたのは、“アートを極める”。最新・話題のアートを体験して、今後のKAT‐TUNの創作活動に貢献できるノウハウを学んだ。“1人オーケストラへの道”においては、ボイスパーカッションではジャニーズイチを誇る中丸の音楽感覚が、さらにアガった。民族楽器や打楽器、電子楽器といった世界中の楽器6種類をマスターして、ラストで合奏してみせた。

“芸能界1のパティシエになる”では、スウィーツ店に弟子入り。最終回では、華麗なお菓子の家を完成させている。そして、現在進行中の“芸能界1の動画マスターになる!”では、映画やテレビ、SNSで話題になっている映像のテクニックを体得。コマ撮り録画や、スマホだけによる動画など、最新テクノロジーに挑んでいる。

時には、泥と汗にまみれながらもあきらめない、ガテン系の一面を見せる。またある時には、すさまじい速さで習得する運動神経の良さを見せる。“週1”の課外学習でスキルを高めまくっている中丸。目指すは、ガテン系兄貴のTOKIOか。猛DASHすれば、叶わない夢ではなさそうだ。

(ジェイタメ編集部/菜々子)

*参照 日テレ「シューイチ」公式サイト
http://www.ntv.co.jp/shu-ichi/majisuka/2018/02/10579.html

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