タッキーのおかげでまたまた活躍の分野を広げたジャニーズ事務所

ジャニーズ事務所の男性デュオ・タッキー&翼の滝沢秀明(35)が、英科学誌「Scientific Reports」の電子版に掲載された、鹿児島県・薩摩半島沖の海底火山「鬼界カルデラ」に関する論文に執筆者として名を連ねたことが、一部スポーツ紙で報じられた。

研究は神戸大海洋底探査センターが「鬼界カルデラ」にある溶岩ドームを調査。

滝沢は自ら25~30メートル潜水し溶岩を採取。すると、その溶岩ドームの岩石が、鬼界カルデラで約7300年前にあった超巨大噴火の後に発生した噴火で新たに誕生したものと判断されたという。

滝沢の尽力がなければ論文が成立しなかったことから、執筆者に名を連ねることになったというのだ。

「滝沢は火山探検家として知られ、テレビ番組などで世界各地の火山を訪れる様子が何度も放送されている。滝沢にとっては趣味の延長だったが、いつの間にか立派な仕事になってしまった。今後、おカタイ番組からのオファーが増えそうだ」(テレビ局関係者)

英科学誌「Scientific Reports」の電子版から

このところ、本業はステージでのパフォーマンスや映像作品の演技であるジャニーズの所属タレントたちが、活躍の分野を広げている。

少年隊の東山紀之(51)、TOKIOの国分太一(43)、V6の井ノ原快彦(41)は朝の情報番組のMCをつとめ、嵐の櫻井翔(36)、NEWSの小山慶一郎(33)はニュース番組のキャスターをつとめている。

元SMAPの中居正広(45)、関ジャニ∞の村上信五(36)は司会業をこなし人気MCに。NEWSの加藤シゲアキ(30)は小説家として本格的に活動している。

「ジャニーズJrのユニット・Snow Manの阿部亮平と岸本慎太郎が気象予報士の資格を取得しており、今後、気象予報士としてのオファーがありそう。グループのメンバーとしてのデビューを目指し、300人以上のジャニーズJrがしのぎを削っているが、名前を売るためには“一芸”が必要不可欠」(芸能記者)

まだまだ活躍の分野を広げそうだ。

*写真 英科学誌「Scientific Reports」の電子版https://www.nature.com/articles/s41598-018-21066-w

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