嵐・櫻井翔がライブで話した、KAT-TUN上田竜也とのほっこりエピソード!

現在、嵐は昨年からスタートしている嵐5大ドームツアー「ARASHI Anniversary Tour 5×20」の真っ只中だ。

全50公演、総動員数は約238万人規模。そのドームツアー中の11月22日の京セラドーム公演でのMCで、櫻井翔がこう話した。

「8月の大阪公演で、ニノと大野さんとご飯食べに行ったの。松潤、相葉ちゃんは忙しくて来れなくて。そこでお店の人が『この間、お弟子さんがいらっしゃいましたよ』って言うのよ。でも俺、弟子なんていないなーって。『いや僕は弟子制度なんて取ってないのですけど』って答えながら、誰だよーって思ってたら、お店の人が『兄貴っておっしゃってました』って。あ~上田か~って。あいつ俺のいないところで弟子って言ってるんだよ」

もちろん上田とは、櫻井のことを「兄貴」と慕う、KAT-TUNの上田竜也のことだ。

櫻井は続ける。

「それで、料理の注文が『兄貴の食べたもの全部ください』って。あいつ食が細いのに。で、『嵐を旅する展覧会』をやってるからって、兄貴会の後輩には伝えたの。そしたら、風磨、千賀、藤ヶ谷、増田と来てくれてたみたいで。そしたら、上田も行ったようで、最後の嵐5人と写真が撮れるところで撮った写真送ってきて」

この櫻井と上田のアツ~イ関係は、両者のファンの間では有名な話。櫻井からの上田エピソードに、ファンはSNSで「上田くんが少食だなんて、そんな胃袋事情もわかってらっしゃる翔くん」

「翔くんが食べた物を注文して食べるなんて、さすが強火翔担」「上田くんて少食だったっけ?兄貴の前では恋する乙女なのかよ」とホッコリ。ちなみに「強火翔担」とは強火、強烈に熱く翔の担当ということ。

ジャニーズ事情通は「熱心な上田ファンなら、実は上田が大食いなことを知っています。KAT-TUNのライブツアー中に、メンバーの中丸雄一と串カツ屋さんへ行ったとき、上田は串カツが美味しすぎて中丸が引くほど食べた。中丸はメニュー1周もできなくて、お腹いっぱいになったのに、上田は2周くらいしたというエピソードがあるほどですから。だから、偉大なる兄貴の前だと、上田は緊張してしまい、いつも食事がノドを通らなくなって小食だったのかということでしょうかね」と指摘する。

この週末11月29日~12月1日には嵐の東京ドーム公演が控えている。〝若頭〟の上田を含め、NEWS増田貴久、Kis-My-Ft2千賀健永と藤ヶ谷太輔、Sexy Zone菊池風磨、ジャニーズWEST中間淳太ら「兄貴会」のメンバーも見学に来るかもしれない。(二浦誠)