ジャニーズジュニア・Snow ManのCDデビュー曲を手がける大物は誰か?

デビューシングルにはさらなる大物も出てくるか。ジャニーズの滝沢秀明副社長に期待が集まっている。

来年1月22日にCDデビューが決定しているジャニーズジュニアの「SixTONES」のデビューシングルを、ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIが手がけると発表された。この決定には滝沢氏の活躍が大きかった。「滝沢さんはSixTONESのデビューが決まる前からYOSHIKIさんに働きかけて、その熱意に打たれYOSHIKIさんも承諾した。滝沢さんの功績は大きいです」とはある芸能関係者。しかも、YOSHIKIは「SixTONESが海外でのJ-POPのイメージを一新させる可能性を秘めたグループだと確信した」とコメントした。「最大の賛辞を贈られている。それだけ力が入っている証拠でしょう」と同関係者は言う。

このSixTONESのデビュー日にはもう一つのジャニーズジュニアの「Snow Man」もデビューする。現在、Snow ManのCDデビュー曲がどんなものになるかは発表されていないが、ある芸能プロ関係者は「Snow Manにも大物を使って、ファンの対抗心を燃やさないようにという配慮があるかもしれませんが、滝沢副社長にとってSnow Manはジャニーズジュニアで一番かわいがっているグループです。やっぱり、YOSHIKIと並ぶくらいの人にお願いするのではとみられているし、Snow Manのファンもそう願っている人は多いです」。

デビュー前からこれだけの話題を振りまいているジュニアの2組。来年は台風の目のような存在になっていくかもしれない。

*画像イメージ