今後の中華圏進出が現実味を帯びてきた元SMAPの3人

元SMAPの稲垣吾郎(44)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(41)がそろったインターネットテレビ局・AbemaTVのレギュラー番組「新しい別の窓」が1日、スタートした。

3人がジャニーズ事務所を退所して以来、初のそろってのレギュラー番組。

初回は人気男性デュオ・ゆずとのゲリラライブ、同番組テーマソング「72かのナニかの何?」、タレントのヒロミ(53)と俳優でタレントのユースケ・サンタマリア(47)との本音トーク、シンガー・ソングライターの斉藤和義(51)の生ライブなど充実の内容で7・2時間の生放送を終えた。

「『SNSバラエティ番組』というジャンルをうたう同番組。3人の“武器”であるSNSとの連動で話題になった。放送は毎月第1日曜の月1回だけに、毎回それなりのゲストが登場することになりそう」(芸能記者)

番組に先立ち、香取は香港・中環の世界最長エスカレーターとして有名な全長800メートルのミッドレベルエスカレーターの側面に自身初のストリート・アートを完成させ、3月27日、同所で行われたお披露目セレモニーに出席した。

作品名は「大口龍仔(=大きなお口の龍の子)」で、運気が上がるという龍をスプレーなどで描いたという。

「中華圏でSMAPは絶大な人気があった。3人を率いるマネジメント会社社長の飯島三智氏は大手免税店の社長に太いパイプを持ち、中華圏への進出についても相談しているようです」(テレビ局関係者)

本格的にそろって活動している3人だけに、そろそろユニット名がほしいところだが…。(竹田次郎)

*画像 AbemaTV@今日の番組表から公式ツイッターから @AbemaTV

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