多忙でも深すぎる“野球愛”を貫くKAT-TUN・亀梨和也

KAT-TUNの亀梨和也(32)が、日本テレビ系プロ野球中継の「ベースボールスペシャルサポーター」を務めることになり25日、東京ドームで取材に応じたことを、各スポーツ紙が報じた。

亀梨は同サポーターに8年連続で就任。中継テーマソングは、グループが充電期間だった昨年は亀梨のソロ曲「wonderful world」だったが、活動を再開したこともあり、今年は2年ぶりにグループの新曲「FUNtastic」に決定。

曲について亀梨は、「KAT-TUNにしては珍しい明るいポップな曲。自分の個人仕事がグループに新たな色を加えられるのはうれしくありがたいです」とアピールしたというのだ。

「もともとガチで甲子園を目指していたほどの亀梨。ジャニーズでの活動を続けるか、高校で野球に打ち込むか悩みジャニー喜多川社長に相談したところ、『ユー、うちで野球やっちゃいなよ!』と説得され芸能活動に打ち込んだ。その結果、野球関係の仕事が続々と舞い込んだ」(芸能記者)

同局のスポーツ情報番組「Going!Sports&News」の日曜キャスターとしておなじみだが、以前、同番組の企画で深すぎる“野球愛”をうかがわせたのだというのだ。

「番組内で『ホームランプロジェクト』と題して2年半に渡ってホームランを打つ企画に挑戦。多忙でなかなか練習する時間がなく、周囲も『このあたりでそろそろ…』と企画終了をすすめたそうです。しかし、亀梨は聞く耳を持たず、見事にホームランをかっ飛ばした。その時は、亀梨よりも周囲のスタッフの方が感動していたのだとか」(日テレ関係者)

今年も野球のファン層拡大に大きく貢献しそうだ。(竹田次郎)

*画像イメージ

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