NHKよるドラ『だから私は推しました』に出演し話題沸騰中の若手女優・田中珠里

オスカープロモーションの第13回全日本国民的美少女コンテストのファイナリストに選ばれ、同事務所のアイドルユニット「X21」のメンバーとして活躍した田中珠里。2016年に女優としてデビューしアイドルを卒業した現在、NHKのよるドラ『だから私は推しました』(NHK総合、毎週土曜よる11時30分〜11時59分。7月27日から全8回)に出演。田中は劇中の地下アイドルグループ「サニーサイドアップ」のメンバーとして出演している。そんな田中に話しを聞いた。

–NHK夜ドラ「だから私は推しました」はどんなドラマ?
桜井ユキさん演じるOLの愛さんが、彼氏にフラれてしまったり、友達付き合いがうまくいかない、そんな頃地下アイドルのハナちゃんと出会う。ハナちゃんと出会う事によって愛ちゃんの心がだんだんと変化していく。暖かい作品に一見みえるんですけど実はミステリー要素も含まれているんですよ(笑)。女ヲタがモチーフなんですけど、ヲタクの“あるある”だったり、アイドルの“あるある”が出てくるので共感してくれる部分がたくさんあると思います。

–田中さんの役どころは
5人組地下アイドル「サニーサイドアップ」の那須凛怜を演じてます。リン様と呼ばれているんですけど、クールな女子大生でライブ中は笑顔がない、どちらかというと“塩対応”ぎみな女の子役です。

–60日間限定のアイドルの感想は
とにかく楽しかったです!まさかまた自分がX21とは別でアイドルを出来るなんて思ってなかったので、またファンの方に会える喜びと、X21の時の21人という人数から5人になったことで、立ち位置とか歌詞とかも全然違って、楽しくてあっという間の60日間でした。

–このドラマではアイドルを演じている訳ですが、リアルアイドルと比べてどうでした?
X21の時もステージに立つとクールな感じを出しちゃうんですよ(笑)、なのでそのまま出来たのかなと思ってます。女優・田中珠里はメンバーの子と話すシーンの時、クールな感じをすごく意識して演じました。

–女優・田中珠里として、撮影中、刺激を受けた事は
ヲタクチームの“コール&レスポンス”を披露する俳優さんたちが実際のアイドルの現場に行かれて、ライブを見たり、チェキとかを撮ったりして勉強されて、それがあってからこその本気で全力コールを生で見たんですよ、リハーサルの時から声が嗄れるんじゃないかレベルの声で“ガチ恋口上”をするんですよ!それが刺激で私も真剣に答えられました。すごかったです感動でした。
桜井さんの演技がすごかったです、リアルなヲタクらしさもある一方、カッコ良いところもある。そのバランスが絶妙で、一つひとつの台詞が全部心に入ってくるんです、すごかったですね。

–2016年に女優デビューしアイドルを卒業して、次やってみたい役は
インコの擬人化の役をやったんですよ、その時に人間じゃない役も出来るんだと思って、虫とかちょっと特殊な役もやってみたいんです(笑)。あとは普通に家族の日常の会話シーンとかやってみたいですね。

–最終目標は
歌える女優です!

–女優・田中珠里からメッセージ
X21の頃から応援してくださってるファンの方々に、変わらずに応援してもらえるように、テレビだったりドラマだったり色んなジャンルで活躍している元気な姿をこれからもお見せ出来るよう頑張ります。

田中珠里(たなか しゅり)
ニックネーム・おしゅり/生年月日・1998年12月14日/出身地・京都/休日の過ごし方・元々インドアだったのですが、最近サニーサイドアップのメンバーや、元X21のメンバーと、遊びに行ったりご飯行ったりします/どこに行くんですか?・みんな辛い物が好きで火鍋食べ行ったり、新大久保行ったり、タピオカに並んだり今時の女の子がやっている事は普通にしてます/スマホに入っているお気に入りのアプリ・オンラインゲームの「みんなで早押しクイズ」です、ひたすらやってます(笑)/愛用品・iPadpro、これで映画とか絵を描いたりします、最近観た面白かった映画は「バーレスク」。

田中珠里公式Twitter
https://mobile.twitter.com/tanaka_shuri

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