ジャニーズ「HiHi Jets」にテレビ業界が熱視線

ジャニーズジュニアの5人組グループ「HiHi Jets」へのテレビ業界からの期待値が高まっている。

2015年に結成された同グループは、メンバーの入れ替えなど様々な紆余曲折を経ながら、現在は橋本涼、井上瑞稀、猪狩蒼弥、髙橋優斗、作間龍斗の5人で活動している。「今回、東京ドームで行われたジュニアのコンサートにも参加していますが、滝沢秀明社長になってからは様々な方面で活躍の幅を広げています」とはある芸能関係者。

グループとして現在は「テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION」の応援サポーターに「美 少年」とともに就任している。さらに猪狩、髙橋、作間の3人はBS日テレのドラマ「恋の病と野郎組」に出演。グループが主題歌「ZENSHIN」を歌っている。ある制作会社関係者は「このドラマが放送されている時間帯が土曜の23時半という深夜帯ですし、地上波ではなくBSですから視聴率的に言うと、話題になるほどではありませんが、放送時にネットなどの書き込みやツイッターなどの盛り上がりを見ると、数字以上のものを感じさせるんです。彼らが歌う主題歌のほうも意外と引きがあったりするので、“先物買い”ではないですが、早めに囲い込んだほうがいいんではないかという局員もいます」。

ジュニアの中では6人組「SixTONES」、9人組の「Snow Man」が来年CDデビューすることが先日発表され、「HiHi Jets」のデビューはなかったが、前出の芸能関係者は「テレビに彼らが出るようになってから、確実にファンが増えています。今回、デビューこそありませんでしたが、井上くんなんかは歌唱力もあるといわれていますから、滝沢新体制でかなり伸びるのではといわれています」という。楽しみな存在だ。

*画像イメージ

【訂正】文中に、CDデビューが来年2月とありましたが間違えです、訂正してお詫びいたします。