スタイル抜群の女優・杏と田中道子がモテない女役を演じるドラマ「偽装不倫」イケメンカメラマンとの恋の行方は?

ドラマ「偽装不倫」に杏が演じる主人公・濱鐘子の同僚役・山田まさ子を演じるオスカープロモーション所属の女優・田中道子。2016年に女優宣言して今回含め7作のドラマに出演。その他、情報バラエティー番組などスポットで出演。趣味の競馬予想は、今年、今のところプラス収支と絶好調。

日々、女優として励む9頭身美女・田中道子の普段では語らない私生活や、ドラマ「偽装不倫」の撮影エピソードなど話しを聞いた。

–今回出演の水曜日ドラマ「偽装不倫」の田中さんからみてどんな作品
「私が、東村アキコ先生のマンガを読み漁ってるときに見つけた一つで、先生の作品は、アラサーの女性に焦点をあてた作品が多く、私も8月に30歳になるのでドンピシャなんですよ(笑)、『東京タラレバ娘』とかも実写化されたりして、(先生の作品の)ドラマも好きだしマンガも好きで、すごく気になっていた作品の一つなんです、実際はまだマンガも方も完結してないので、どうなるかわからないのですが東村先生の作品は一貫してラブコメディーで、アラサーの女性が結婚と仕事とのはざまでの悩み、毎日一喜一憂しているんですよ。この作品は主演を演じている杏さんもそうですし、私の役もそうなんですが、すごく感情の起伏があって、思い悩んでいることとか、女性が共感する部分を笑いに変えてる作品です、20代30代の女性にすごく見ていただきたいです」

–田中さんの役柄は?
「杏さんの友人役で、派遣社員として働いているんですけど、杏さんと一緒に3年くらい、毎週婚活パーティー行ったり、相席居酒屋行ったり『ザ・婚活女子』を演じてるんですけど、ずっと彼氏が出来ていない、実を結ばない女の役です」

–なぜ彼氏が出来ないのですかね?
「杏さんの役は、地味で男性の話しに合わせられない不器用女子なんですけど、私の役はガツガツ行き過ぎて、男性が引いてしまう肉食系の痛キャラなんです(笑)」

–杏さんとの現場はどうですか
「基本的には、杏さんと居酒屋でグチグチ言い合ったり、会社でのシーンが多いですね(笑)。現場はすごい和やかで、私は杏さんを女性としても尊敬してて、たまに現場にお子さんを連れていらっしゃったりするのですけど、そういうのを見ると本当に三児の母なんだって、普段一緒にいるときは 杏さんは気さくに話しかけてくれるので、女優の先輩として、お話しさせていただくのですけど、母の顔を見ると『あ~やっぱり家では母をやって、現場では主演女優としてお仕事されて』という、その両立にも同じ女性としては尊敬する部分があっていろいろアドバイス頂いてます」

–杏さんと田中さん、2人ともスタイル抜群で1話のオープニングでは何気にモデル歩きを披露してましたね(笑)
「杏さんは、私より背が高くて、女性で私より背が高い方と共演するの初めてですね(笑)。今まで背が高い故にキャリアウーマンとか、出来る女みたいな役、カッコいい女性になりがちだったんですよ、私は普通のアラサーの女性役をやってみたいと思っていたんですけど、それが杏さんと一緒だったことで叶ったと思ってます」

–ドラマの中では杏さんと田中さんの役は『彼氏いない』『モテない』の設定ですが、現実の世界で2人がいたとしたら世間お男性はどうみますかね?
「そうですねぇ~(笑) 私、プライベートでは『お1人様』が好きなんですよ。1人でバーに良く行きます。カジュアルなお店なんですけど、1人でカウンターに座るんですけど、(男性から)まったく声掛けられることが無いんです(笑)どっちかというと私が声掛けます」

–女優として、最終的にはどんな役をやってみたいですか
「日によって違うんですけど、明日の自分も予想がつかなくて……やりたい役は正直いっぱいあって、今回の普通のアラサー女子は叶ったので、すごく難しいと思うのですけど『幸うすそうな病弱な女性の役』とか、『苦渋の人生を歩む』ような役をやってみたいですね。モデル出身ということもあって、“かっこいい”とか“男の人を手玉に取る”ような役は頂けるんですけど、レッスンで演技の先生から『自分に無い要素の役をやるのが一番すんなり演技が出来る』って聞きまして、そんな役にもチャレンジしてみたいです」

–ドラマのPRをどうぞ
「まだ原作のマンガも完結していないし、撮影は7話までなのでど結末はわかりませんけど、杏さん演じる濱鐘子とイケメンカメラマンとの関係がどうなるのか楽しいんでいただけたらと思います、もしかしたら私の役にも変化があるかもしれません」