ジャニーズ事務所の大英断も主演ドラマの“追い風”になりそうな嵐・二宮和也

人気グループ・嵐の二宮和也(34)が、4月期のTBS系連続ドラマ「ブラックペアン」で、4年ぶりの連続ドラマ主演をつとめることを、各メディアが報じた。

同作は「チーム・バチスタの栄光」などで知られる海堂尊氏の同名小説を映像化した医療エンターテインメント。二宮は、“オペ室の悪魔”と呼ばれる孤高の天才外科医のダークヒーローを熱演するという。

二宮は、天才的な技術を持つ外科医という設定のため、指導の先生に付きっきりで説明を受けながら心臓の手術見学も行ったというから、万全の役づくりでクランクインを迎えることになりそうだ。

「ハリウッド映画『硫黄島からの手紙』(06年)でその演技力が一躍脚光を浴びた二宮。これまで、ほとんど影のある役を演じることはなかったが、次回作で演じるのはダークヒーロー。年齢を重ね、役柄を広げたいという意気込みの表れなのでは」(テレビ誌記者)

ドラマが放送されるのは日曜午後9時枠。もともと、高視聴率の作品が多い枠で、現在放送中の、嵐の松本潤(34)主演ドラマ「99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II」は第4話までで視聴率が15%~18%台を推移し、今後、どこまで視聴率を伸ばすかが期待される。

その枠での放送だけに、二宮のドラマも高視聴率の期待大。

さらには、所属するジャニーズ事務所の大英断もドラマの“追い風”になりそうだというのだ。

「ジャニーズが1月31日から、所属タレントの写真のネット掲載を制限付きながら解禁。解禁前はドラマの番宣にも大きく影響を与えていましたが、解禁となったことでより広くネットユーザーにアピールできるようになった。ネットも有効に活用しての大々的なプロモーションが展開されそう」(テレビ局関係者)

二宮にとってターニングポイントといえる作品になりそうだ。

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