BLACK TOPがKO勝利で優勝!新感覚3on3ストリートバスケ「SOMECITY TOKYO 2nd PLAYOFF」

3月2、3日「THE FINAL」東京代表の切符ゲット

プレーオフを制したのはポイントゲッターKOSUKE率いるBLACK TOPだ!新感覚3on3ストリートバスケ「SOMECITY TOKYO 2nd PLAYOFF」が6日、神奈川・川崎のクラブチッタ川崎で行われ、決勝でBLACK TOPがKIDROCに33-18のノックアウト勝ちで優勝した。BLACK TOPには、3月2、3日に同所で行われる全国大会「THE FINAL」に東京代表として出場権が与えられた。

「SOMECITY」は、ナイトクラブにバスケットコートを出現させ、DJや試合を煽るMCの中で行われる、バスケと音楽が融合した新感覚のスポーツエンターテイメント。2007年12月にスタートし、ストリートバスケットボールリーグとしては国内最大級・最高峰の大会だ。ゲームでは勝つことはもちろん“魅せるプレイ”が求められていることも人気のひとつとなっている。

昨年から行われてきた「SOMECITY TOKYO 2nd」のレギュラーシーズン上位4チームのトーナメントで開催されたこの大会、これまでの順位は、1位・BLACK TOP、2位・SIMON、3位・KIDROC、4位・平塚Connections。プレーオフでは、1位と4位チーム、2位と3位チームがそれぞれゲームを行い勝者が決勝に進む。第1ゲームでは、KIDROCが43-41でSIMONとの接戦を制し、第2ゲームではBLACKTOPが39-30で平塚Connectionsを危なげなく下した。

決勝戦前には、人気ショートムービーアプリ「TikTok」が、スペシャルパートナーとして提携したことも発表。この提携によってTikTokは、SOMECITY公式アカウントを通じ、選手のスーパープレー動画など、さまざまな情報を発信。また、特別ハッシュタグキャンペーン「#バスケで遊べ」を始動し、投稿された動画から「SOMECITY 2018-2019 TOKYO 2nd PLAYOFF -3on3-」で戦える選抜ドリームチームを結成する計画も発表された。

BLACK TOPとKIDROCの決勝戦。スター選手のKOSUKEが、この日も切れのある動きとテクニックを見せつけ、さらには、190cmの長身を誇るポイントゲッターMartelとYoheyのスタメンが活躍。終始リードして前半を終える。後半には、15点差以上つけるノックアウト勝利で優勝を飾った。「初戦、最初は硬い感じで入った」とゲームを振り返ったKOSUKEだが「決勝は、ノックアウトで決めようと話していたとおり、出すものを出せた」とコメント。今大会のMVPに輝いたMartelの活躍にも喜びを爆発させていた。

■「SOMECITY」公式サイト http://www.somecity.tv/

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