土屋太鳳の元バスケ講師・CHIHIROが大活躍!新しいエンターテインメント魅せるバスケ『SOMECITY』が今熱い

リーグ戦優勝はブラックトップ!プロ顔負けの技を持ったKOSUKEらが活躍

国内最大級の新感覚3on3ストリートバスケットボールリーグ『SOMECITY(サムシティ)』のTOKYO2018-19レギュラーシーズンの最終戦が、 2018年12月28日、クラブチッタ川崎にて開催された。リーグ発足から11周年を迎える記念の大会とあって、会場には多くのファンが来場。出場チームは、前節で決勝進出を果たした。「BLACKTOP」と「平塚Connections」を含む6チーム、全5試合のトーナメント戦に臨んだ。プレーオフ進出やレギュラーチームへの生き残りがかかるチームもあり、初戦から白熱した戦いを繰り広げる。そんな中、会場に歓声が響き渡る瞬間が。準決勝、「平塚Connections vs. KIDROC」。試合終了のホイッスルとともに「平塚Connections」CHIHIROが逆転ゴール!華麗なるブザービーターを決めたのだ。勢いづいた「平塚Connections」は決勝に進み、「BLACKTOP」を相手に白熱の試合展開を見せる。ここでは、『SOMECITY』のスター選手でもある「BLACKTOP」KOSUKEがさまざまなテクニックを見せつけ、さらには、190cmの長身を誇るポイントゲッターMartelが活躍。結果は44対34と、10点差をつけ「BLACKTOP」が勝利した。

『SOMECITY』の年間王者はどのチームに? 2月開催予定のプレーオフに注目!

2019年2月6日には、レギュラーシーズンの上位4チーム(「BLACKTOP」「SIMON」「KIDROC」「「平塚Connections」)による「SOMECITY 2018-2019 TOKYO 2nd PLAYOFF – 3on3 -」が開催される。

 

年間王者を決める戦いに向け、KOSUKEが意気込みを語った。

「ファイナルで1位になることが僕たちの目標。大会まで少し期間が空くので、練習量を増やし肉体的にも精神的にも追い込みたいと思っています。万全の体で、情熱を持って試合をする。そこが僕たちチームの強みでもあります。簡単なシュートを決めてもしっかりとアピールする。そうすればチームだけではなく、会場の雰囲気もよくなりますから。コートと客席がとても近い環境の中でプレーするからこそ、勝つだけじゃなく、僕たちのエネルギーをお客さんに伝えることも大事なことだと思っています」

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