円神プロデュース公演『幕末バトルサークル』インタビュー 円神・中林登生、Boom Trigger・結城樹

俳優の眞嶋秀斗、泰江和明、秦健豪とボーイズグループの円神、Boom Triggerのイケメン男子17名による舞台「円神プロデュース公演vol.1 『幕末バトルサークル』」が東京と大阪で5月6日から上演される。

物語は、架空の近未来フィールドを舞台に、実在の偉人たちと大阪の守護「円神」たちが入り乱れ、魂のバトルを交わす、新時代の幕開けを目指した新感覚ステージだという。

出演の決まった円神・中林登生(なかばやし とうい)とBoom Trigger・結城樹(ゆうき たつき)に意気込みなど聞いてみた。

–円神プロデュース公演vol.1 『幕末バトルサークル』意気込みは?
結城「大きい舞台を経験するのが初めてで、どんな風になるんだろうというワクワクと、新し自分の姿を見つけたい! そんな気持ちでぶつかります……あと、一緒に舞台をやる舞台の先輩たちにいろいろ教えてもらいながら良い作品を作れたらと思います」
中林「先輩って(笑)」
結城「いやいや、先輩でしょ(笑)」
中林「前回は円神の舞台だったので9人だったんですけど、今回は倍の人数なので、以前よりまして、芝居に歌やダンスで存在感をださないといけないし、先輩の役者さんもいらっしゃるので違和感のないように頑張りたい、一生懸命に頑張ります」

–見せどころは?
結城「僕はずっと歌をやってきたので、まず歌で自分をアピールしたいですね。演技については、まだどこまで出来るのか自分で把握できてないので、頂いた役になり切って頑張りたい、僕にとっては挑戦です」
中林「そうね……(結城は)歌が上手くていつも教えてもらってたんですよ(笑) 今回も宜しくお願いします! が、僕としては前回もやってみてすごくお芝居が楽しかったので“お芝居の出来る人”になって行きたいですね」
結城「彼は僕のイメージでなんですけど、もこなす人?で、持ってるポテンシャルがすごく高いんです、未経験でも吸収が早いんですよね」

–どんな目線で見てもらいたい?
中林「そうですね、僕たち番組(PRODUCE 101 JAPAN)で一緒だったので、番組の元練習生としてじゃなく各分野のプロとして見ていただけたら嬉しいですね!といっても、まだまだ修行中の身ではありますけど(笑)」

–互いの印象は?
結城「(笑) どうですか?」
中林「一番最初に仲良くなったよね」
結城「そうね」
中林「番組の中で、一番最初のチームがあるんですけど、そこで一緒だったんです、その中でも一番最初に仲良くなって、一緒に別のスタジオ借りて練習したよね」
結城「夜中に良くやったよね……きっかけはサッカーやってて、チームもスポーツマンが集められたチームだったんです。考え方とか波長が合うんでしょうね!お互いダメ出ししあって切磋琢磨してきました」
中林「ライバルというよりか、一緒に上を目指そうぜ!って感じでしたね!敵視とかないですね」
結城「そうね……お互い自分を得意なことを教え合ってきたもんね」

–コロナ禍の中ではどんな感じで交流するの?
結城「お互いサッカーやってたんで、ちょっと外でボール蹴ろうか!ってなって」
中林「外でボール蹴ろう!ってなって(笑)フットサルやろうって事になって、一緒にシューズを買いにいきました」
結城「ご飯行ったりは今はあんまり出来ないので、外で一回ボールを蹴りあいました、外なんで(笑)」

–どこでサッカーシューズは買ったんです?
中林「近くに全然売ってるところがなくて、ネットで調べたんですよ」
結城「“サッカーシューズ売ってる場所”でスマホで検索して、売り場を探したんです」

–じゃ~ちょくちょくボール蹴りはやってるんですか?
中林「一回だけ(笑)」
結城「僕がダンスの練習中に腰を痛めちゃいまして、治療中なんです。稽古が始まってからが怖いですね」
中林「それやったら最悪やな!」

–これから稽古が始まりますが気を付けることは?
中林「前回、円神のメンバーでやったときも制作さんを中心にが、コロナに対しては徹底的に対策していたんですけど、個人的には特に“手洗い”ですかね!尋常じゃなく増えました(笑) 手が荒れるんですよ」
結城「コロナはもちろんなんですけど、演技の稽古一回一回を大事にしていきたいですね!一日着実にレベルアップしていけたら良いなって! 役を演じる時、僕が思う形で最初はやるんですけど、その確認をしていますね! 例えば他にどういう表現の仕方がりますか?とか……稽古で自分の引き出しを増やしたいですね」

–舞台を待っているファンにメッセージをください
中林「舞台には、オーディション番組から応援してくださってる方がほとんどだと思うんですけど、プロとして見てくださるように一生懸命稽古して最高の作品ができるよう頑張りますので、是非楽しみにしていてください」
結城「僕たちブームトリガーBoom Triggerは初挑戦ではあるんですけど、円神の方や、舞台俳優の先輩方に色々な刺激をもらって、僕ら一丸となって良い作品を作り上げますので見に来てください」

【あらすじ】

舞台は架空の近未来。パラレルワールド・大日本共和国!
国の中心は江戸から大阪に移り新たな時代MEIJIが幕を明け10年。
スチーム産業革命を推進し技術革命が目まぐるしく時代をかき駆り立てる中で、、、静かに暗雲が立ち込める。

神社庁の新米特別職員・御子紫充(瀧澤翼)は幕府からの命を受け、淀み始めた世の空気の源泉を求め大阪環状列車へと向かう。
列車内にて異空間に入り、古来より大阪の各地域を護り続けてきた神達・円神と出逢う御子紫だったが、中心メンバー大阪流星(中本大賀)・天王寺広目(泰江和明)・京橋四郎九郎(A.rik)らには相手にされず。
さらには鶴橋羊二郎(中林登生)・大阪城公園(稲吉ひかり)・桜ノ宮青児(秦健豪)・天満数馬(結城樹)・大正正義(熊澤歩哉)・新今宮直貴(岡野海斗)にはからかわれてばかり。

生き残り生き場所を失った新撰組隊員・山野八十八(山田恭)と佐々木愛次郎(草地稜之)は打倒新幕府と大阪ゼロ構想の為、禁忌に手を出し黄泉の国より沖田総司(眞嶋秀斗)を甦らせる。
大阪の各地では高杉晋作(宮里ソル)の剣が暴れ!吉田松陰(安藤優・水木陸斗)の叡智が吹き!平賀源内(中谷日向)の発明が轟く!かの偉人たちは敵か味方かはたまた、、、、沖田総司の狂気が大阪を包み込む

御子紫は護り神・円神と共に大阪を救うことが出来るのか!?
さあ時は来た。言の葉に魂を宿し悪を即滅せよ!!

【チケット販売スケジュール】3/20(土)各プレイガイド先行 / 3/27(土)一般発売
【プレイガイド先行URL】
チケットよしもと https://yoshimoto.funity.jp/kglist/?kw=%E5%86%86%E7%A5%9E
幕末バトルサークル 特設サイト:https://enjin-official.jp/special/BakumatsuBattleCircle/