舞台「ティアムーン帝国物語」リレーインタビュー ルードヴィッヒ役・佑太

9月9日から、新宿村LIVEで上演される舞台「ティアムーン帝国物語」。原作は餅月望の同名の小説。崩壊したティアムーン帝国で、わがまま姫と蔑まれた皇女ミーアは処刑されたはずだったが、目覚めた彼女は12歳に逆戻り! 失敗した過去をやり直すため、仲間と繰り広げるドタバタ世直し劇だ。ジェイタメ編集部では、公演を前に出演者リレーインタビューを行った。

–自己紹介と役どころ–
佑太です! 今回の役はルードヴィッヒです。ティアムーン帝国の若手の文官で、ミーア姫様の右腕となる役どころです。

–意気込みは?
日常生活とはかけ離れている世界観なので、観た人がこの世界観を引きづって帰って欲しいかなって思ってます(笑)

–舞台ではココを見て
姿勢を正すことを心掛けています。普段猫背なので・・・
後は普段メガネを掛けないので、メガネの取り扱い方に早く慣れて行こうと思いなるべく家でも掛けたりしています。
そして、ルードヴィッヒの心をどう動かしていくかを稽古の中で、他の役者の方と話し合って作って行きたいと思っています。

–どんな方に観てもらいたいですか
原作知っている人はもちろん、原作を知らない人にも観てほしいです。
小説、コミックスが本当に面白いので……そこに負けたくないな!って気持ちがすごくありますね。
恐縮ですけど「舞台も」良かったなって感じていただきたいです。

–稽古やキャストの秘話
キースウッド役の髙木聡一朗くんなんですけど、笑いがないシーンで何故か笑いがおきるんです。流石だなって思います(笑)
ミーア姫もすごく作り込んできたのを、本読みの時に感じたのでこれからの稽古でさらに楽しみです。

<プロフィール>
【名前 生年月日 出身地】佑太(ゆうた)1985年3月23日 東京都
【ニックネーム】佑太さんが多いんですけど……「くん」の方が嬉しいかな(笑)
【心がけているコロナ対策】潔癖になったんじゃないかと思うぐらい、除菌のスプレーもジェルも持ち歩いていて、マスクも3枚くらい持ち歩いて途中で替えるようにしています。家に帰ったらスグ、お風呂に入り、色んなものを落としてから、自分の部屋に入るようにしてます。どれだけ気を付けてても、目に見えないモノなので、自分の事だけではなく、みんなの為としても考えてます。
【12歳に戻ったら何をしますか?】この歳から芸能の仕事を始めてたかったです。僕は16歳頃からだったので。もっと早くからやりたかったですね。
【スマホに入っているお気に入りのアプリ】自分が寝言を録音してくれるアプリ! バンドのメンバーに「佑太すごい寝言を言ってるよ」って言われたので……実際録音してみたら「吉野家」とか「お腹空いた」とか「笑ってたり(笑)」ほんとに言っててビックリしました。
Sleep Meister(スリープ・マイスター)というアプリです。

*次回はシオン役・横田陽介(7日、17時公開)