犬飼貴丈が一人四役! 完璧なキャラ分けで絶賛の声がとまらない!

俳優・犬飼貴丈が一人四役をこなし、その圧倒的な演技力が話題になっている。

6月3日放送回の特撮テレビドラマ『仮面ライダービルド』(テレビ朝日系)では、犬飼演じる記憶喪失の桐生戦兎が戦兎としての記憶を失い、戦兎になる前の人物・葛城巧に戻った。

戦兎はこれまで葛城のほかにも、佐藤太郎になったり、敵のエボルトに体を乗っ取られエボルトになったりと、同作品内で一人四役をこなしている。

戦兎がエボルトに乗っ取られたときは髪が白色に変化したため見た目にもハッキリと違いがわかったが、そのほかの人物では見た目の大きな差がないため、犬飼自身の演技力でキャラ分けをしなければいけないが、犬飼は見事に演じ分けることができている。
基本となる人物である戦兎とは違い、佐藤太郎はハイテンションのバンドマン。これは言動で別人だとわかりやすいが、ここまでキャラの違う人物を違和感なく演じたことに拍手を送りたくなる。

エボルトの際は髪色の印象が強いが、戦兎とは違いあどけない表情が消えてどこか人を見下したような、卓越した表情をしている。若いイケメン男子というより、酸いも甘いも経験した大人のおじさまの雰囲気を醸し出している。

さらに今話での葛城は戦兎と似たような雰囲気をもつ人物だが、ここでもはっきりと別人だとわかる表情や言動の違いを披露。

同じ顔でもここまで違うと、「どれがあなたのタイプ?」と周囲に聞きたくなってしまう。個人的には戦兎の少し茶目っ気のある雰囲気がベストだ。

ネット上では、「犬飼貴丈さんの演じ分けハンパないですね」「4役やった犬飼貴丈さんすごいよ」「犬飼貴丈さんの演技力やっぱりすごい」など、犬飼くんの演技力を絶賛する声が多数あがっている。
一人四役を演じる犬飼貴丈は、1994年6月13日生まれ、徳島県出身。2012年にジュノンスーパーボーイコンテストでグランプリを受賞し、テレビや雑誌『JUNON』(主婦と生活社)で活躍中。

いろいろなキャラクターを演じ分けられる犬飼貴丈。これからもたくさんの役に挑戦し、その演技力を発揮してもらいたい。

<本文/神之れい>

【画像】
1. 犬飼貴丈公式Instagram

2.仮面ライダービルド公式サイト ストーリー
http://www.tv-asahi.co.jp/build/story/37/

3. 犬飼貴丈公式Instagram(二枚目)

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