Hey!Say!JUMP山田涼介の顔芸が楽しみなドラマ「もみ消して冬」

オンエアタイムの半分は、Hey!Say!JUMP・山田涼介のアップ。日本テレビ系の“土9”ドラマ『もみ消して冬 ~わが家の問題なかったことに~』は、さながら山田クン祭りといっていい。つまりは、画面がずっとキレイ……ということになる。

末っ子役の山田は、将来有望な警視庁勤務の警察官。小澤征悦演じる長男は天才心臓外科医で、長女の波瑠は敏腕弁護士。3人の父親である難関私立中学校の学園長には、中村梅雀が扮する。母はすでに他界しており、2人の執事を含めた6人が、超豪邸で家族がぶち当たる問題解決に努める。ハイソな生活、高学歴、高級レストランのような日々の食事、美しすぎる容姿。そんなハイスペックと反して、物語と展開はとことんコメディ。それが、芳しい視聴率をキープしている理由だ。

初回(1月13日)は、父が女性に裸の写真を撮られるという衝撃的な幕開け。第2話では医院長の愛犬を逃してしまい、第3話では執事(浅野和之)がメイド喫茶にハマり、第4話では刺青が入った執事(千葉雄大)に波瑠が惹かれ、第5話では山田&小沢の兄弟が1人の女を巡って闘争。全話を通してマストで何度も登場するのは、山田のドアップの顔芸。そして、ダメージを食らったときに流れるBGM『火曜サスペンス劇場 フラッシュバックテーマ』だ。

(C)日本テレビ

波瑠に罵倒され、小沢にねじ伏せられる山田は、「僕だって……」と反論に転じるも、博学の兄と姉には勝てない。劇中のセリフに、心象描写のモノローグまである山田の総台詞量はハンパなく、その都度、バラエティ豊富な顔芸がお披露目される。瞳を潤ませたり、まゆ毛を片方だけ上げたり。自信なさげに一点を見つめたり、小動物のようにビビったり。仕草も、愛おしい。膝をくっつけたまんまで正座をしたり、体育座りをしたり。口いっぱいに恵方巻きをくわえたり、バターロールを小さくちぎって、小さな口でパクパク食べたり。カワイイの百花繚乱だ。

執事役の千葉、山田の後輩役のジャニーズWEST・小瀧望も山田と同じく、絵が持つタイプのイケメン。顔面貴公子をイッキに拝めるところも、大きな魅力だ。

そして物語は、ここへきて大きな局面を迎える。これまで“レギュラー出演”していた『火曜サスペンス劇場』から、スペシャルなゲスト招くのだ。第6話(2月17日OA)ではついに、“サスペンスの女王”山村紅葉が登場。ド直球すぎる痛快コメディが、“火サス”とがっちりタッグ。山田の困り顔、ボリューム増となりそうだ。

*画像【公式】もみ消して冬 第6話 2/17 @momikesi_ntv ツイッターから

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