水江建太「男劇団 青山表参道X」旗揚げ公演『SHIRO TORA ~beyond the time~』記念インタビュー

オスカープロモーションの若手男性俳優で構成される「男劇団 青山表参道X」の旗揚げ公演『SHIRO TORA~beyond the time~』(6月14日より東京・渋谷区のAiiA2.5 Theater Tokyoで上演)に水江建太が出演する。

現代にタイムスリップしてきた白虎隊と、福島県の男子校、私立白山高校演劇部の高校生たちとの遭遇を描く本舞台で水江が演じるのは生徒会の書記役。水江に今回の舞台の見所や意気込みなどを聞いてきた。

—— 水江さんは車が好きと聞きました。

水江:車が好きというより友達とわいわいするのが好きなんです。あと、銭湯も好き。知らない場所に友達とドライブに行って、そこで銭湯を見つけて入るっていう。お化け屋敷みたいな銭湯があったり、銭湯めぐりは結構楽しいですよ。

—— なかなか渋い趣味ですね。

水江:サウナもよく行きます。お酒も好きです。

—— ドライブ、お酒、銭湯……。趣味が多いですね。

水江:あと音楽もやっているんです。僕自身ミュージシャンを目指していまして。ギターとかいろいろ楽器を弾いているんですけど、そういうアーティストな部分もこれから伸ばしていきたいなって。作曲もするんです。それで将来仕事ができるようになりたいって思っています。

—— そんな水江さんの今回の役柄は生徒会の書記役。

水江:役柄的にはこの舞台で一番お堅い畏まった役です。僕は普段そういうキャラではないのである意味新しい自分を見せるいい機会になると思っています。

—— しかもこれが「男劇団 青山表参道X」の旗揚げ公演になります。

水江:僕自身も演技や舞台はこれが初めて。課題も多いですけど楽しみな気持ちで一杯です。周りに先輩や同期もたくさんいて、みんなそれぞれ演技がうまい人が集まっているのでその人たちに負けないように頑張っていきたいです。

—— これから本格的に稽古ということで短期間で詰め込むことも多いでしょうからたいへんですね。

水江:そうなんです。稽古にいざ自分が参加した時にどれくらい力が出せるか気になります。この舞台を通じてまた違う一面をみなさんに見せられたらと思っています。

(撮影・インタビュー:名鹿祥史)

男劇団 青山表参道X旗揚げ公演『SHIRO TORA~beyond the time~』はAiiA2.5 Theater Tokyoにて6月14日~6月17日(全6公演予定)まで上演

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