「家政夫のミタゾノ」出演のジェシーはハーフでモデルの高すぎるポテンシャル

20日にスタートしたTOKIO・松岡昌宏主演の金曜ナイトドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)で、ジャニーズファンがザワついた。SixTONES・ジェシーが、ゲスト出演したからだ。SixTONESといえば、あまたのジャニーズJr.のなかでも、とりわけワイルドにしてセクシー。個性派ぞろいの6人だ。

父は、米国ラスベガス出身のアメリカ人。母は日本人。ジェシーはハーフなのだ。メンバー全員が身長170cm超えなのがSixTONESの強みだが、そのなかでもジェシーは、手足が長く、ダンスが映える。歌唱力は21歳のいまだ成長過程にあるため、伸びしろは青天井だ。

パーソナルの強みが、とにかく多い。Hey!Say!JUMPの伊野尾慧と遠縁にあたるのだ。2人の口から交友話が出てくることが少ないため、深い間柄ではないかもしれない。しかし、縁戚関係にあたる2人が同じ事務所に身を置いていることは、きわめて稀。ここ2~3年の伊野尾同様、ジェシーも仕事運に恵まれているため、今回のドラマ出演をしのぐ活動の場が、これからも期待される。

そもそも、芸能界への興味はゼロだった。幼稚園児のころから空手少年だったからだ。黒帯の保有者でもある。空手の全国大会に何度も出場しており、準優勝や3位という好成績を収めている。入所後も2年ほど続けており、その空手が入所のきっかけとなった。

およそ12年前、当時通っていた空手道場にジャニーズJr.だったジョーイ・ティー(現・岩永ジョーイ、石原プロ所属)が入ってきて、彼から事務所を紹介された。ちょうど、ジャニー喜多川社長が「ハーフっぽい子」を探していた時期だった。ジャニーさんと会ったその日に、「なんか買ってきな」と1,000円札を握らされた。その直後、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミア)のリハーサルに行くよう指示され、およそ2週間後、ステージに立っていた。10歳のジェシーがダイヤの原石と目された証拠である。そして彼は、その期待にしっかり応えた。

長身を生かして現在は、男性ファッション雑誌『FINEBOYS』のモデルも務める。先輩の元ジャニーズJr.の長谷川純が卒業したのを機に抜てきされたが、同誌では先輩のジャニーズWEST・小瀧望も活躍中。塩顔でハーフの特性を生かすジェシーは、若々しさと色気を持ち合わせた容貌で魅了している。

昨年までは、NHK Eテレ『Rの法則』でバラエティスキルを磨き、現在はトーク、ダンスを『ザ少年倶楽部』で披露中。仲間であり最大のライバルは、SixTONES。目下の目標であるCDメジャーデビューは、後輩のKing&Princeに先を越されたが、大猛攻はこれからだ。

(ジェイタメ編集部/菜々子)

*画像は「第1話の舞台となる下町ネジ工場の面々を、麻琴( #剛力彩芽 )が撮影していたら…
なんと #ジェシー さんが代わりに撮影してくれました」
『家政夫のミタゾノ』ドラマ公式アカウントツイッターから  @mitazono_desu

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