「花男」のDNAが流れるキンプリ平野紫耀が愛されるワケ

5月23日にシングル『シンデレラガール』でデビューするKing&Princeが、すさまじい勢いを見せている。4月9日には、日本テレビ系朝のエンタメ情報番組『ZIP!』で、テレビ初の冠コーナー『King&Prince GINZA DEBUT!』がスタート。デビュー前から、地上波でウィークデーにレギュラーコーナーを抱える偉業だ。そして、平野紫耀は、先月末に公開された初の主演映画『honey』に続いて、4月17日に主演連ドラ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)が開始。メジャーデビューにむけて、着々と足場を固めている。

「“花のち晴れ”は、嵐の松本潤くんや小栗旬くんほか、イケメン俳優を多く輩出した『花より男子』(同)の10年後を描いた青春ラブストーリー。平野くんが演じる神楽木グループの御曹司・神楽木晴は、マツジュン(松本)が演じた道明寺司に憧れてC5(シーファイブ)を結成したため、“第二の道明寺”という位置づけ。平野くんがマツジュン超えを期待されている証拠です」(エンタメ系ウェブサイトの運営者)。

それだけの裏付けが、平野にはある。出身は愛知県とあって、芸能活動をはじめたのは、中京地区を中心にしたイケメンボーイズユニット・BOYS AND MEN。その後、関西ジャニーズJr.に入所して、Kin Kanというユニットで活動。入所わずか2年後(14年)、ドラマ初挑戦にして初主演というチャンスを、『SHARK』(日テレ系)でゲットしている。19歳のときには、ジャニー喜多川社長が作・構成・演出を手がけた舞台『ジャニーズ・ワールド』の福岡・博多座公演で、22歳だったHKT48・指原莉乃を抜いて、最年少座長記録を更新している。

魅力はなんといっても、ド天然の性格。挙げればキリがない。たとえば、カレーを作る際、野菜と一緒に肉を洗おうとしたり。ライブ中、ジャニーズWEST・重岡大毅からメールアドレスを教えてもらえることになり、声に出して自分のメアドを言いだしたり。言い間違いや勘違いは、日常茶飯事。“花のち晴れ”の衣装合わせでも、採寸をずっと「寸採」と言っていた。

平野が入ると、瞬時にそこは天然ワールドが広がる。キンプリきっての売れっ子は、天才にして天然なのだ。

(ジェイタメ編集部/菜々子)

*画像 【公式】TBS「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」 4/17(火)22時初回OAツイッターから
@hanahare_tbs

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