J退所組で唯一地上波レギュラーを抱える稲垣吾郎は女子力抜群

4月1日、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がAbemaTVの新番組『7.2 新しい別の窓』をスタートさせた。7・2時間の生配信とSNSの活用というコンセプトは、ネットテレビならでは。ブログ担当の稲垣、YouTube担当の草なぎ、インスタグラム担当の香取が、それぞれの役割を集結させた月1プログラムだ。初回から、SMAP時代から親交があったゆず、ヒロミ、香取の数少ない親友であるキャイ~ン・天野ひろゆき、3月30日深夜に終了したばかりの「『ぷっ』すま」(テレビ朝日系列)で、草なぎと19年もタッグを組んだユースケ・サンタマリアなどが出演。豪華な花を添えた。

3月で「『ぷっ』すま」、香取の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)が相次いで終了。これによって、ジャニーズ事務所退所組による地上波レギュラーは、稲垣の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)だけとなった。同番組で、ここ数か月にわたって顕著に見られるのは、稲垣のこだわり満載のプライベートだ。

「吾郎さんといえば、アヤしい関係と噂があった年上経営者のヒロくんと、今も大の仲良し。ゴルフ、旅行は一緒。共通の知人である農家さんから野菜を買うために、長野県まで車で行くなんてこともあるそうです」(事情通のフリージャーナリスト)。“ゴロ・デラ”でもさかんに、「ヒロくんという友人」の存在が明かされる。

10代でアイドル稼業を成功させ、弱冠19歳で高級車のマセラッティを乗り回していた稲垣。ヒロくんとは20代中盤で出会ったため、以降の生活水準が上がった。結婚できない独身男性の典型例というべく、こだわりが年々増えていったのだ。

ひとり住まいのマンションで各部屋にあるのは、鏡。台所にまでミラー加工の冷蔵庫があり、鏡代わりにしている。室内は基本、間接照明。「占いの館みたい」な暗さで、スポットライトのような暗がりで食事を摂ることが当たり前。女性が来るときは、あらかじめ照明を調整してから迎え入れるという驚異の気遣いだ。

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入浴は、仕事始まりの朝と終わりの夜の1日2回。浸かった湯水を1回で流さないのは、彼なりの節約。冷蔵庫のなかは整理整頓。ほぼ、自炊をするからだ。妥協できないのは、有機野菜。先のヒロくんとわざわざ車を飛ばして買いに走るのは、職業柄、体重を増やさないためと、美肌を保つため。季節ごとにおいしい野菜、レシピのレパートリーはほぼ頭に入っており、その女子力はお手本にされてしかるべきだ。

今月6日、草なぎ、香取との3人が主演するオムニバス2週間限定映画『クソ野郎と美しき世界』が、ついに封切り。久しく封印されていた“役者・稲垣”が再始動するが、大スクリーンでマジマジと美肌を拝みたいものである。

(ジェイタメ編集部/菜々子)

*画像 稲垣吾郎オフィシャルブログ Powered by Ameba
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