映画「徐福〜永遠の命を探して〜」に出演の内藤光佑 機会があれば“天才役”もやってみたい【イケメン訪問記】

7月26日から全国で順次公開される板野友美主演の映画「徐福〜永遠の命を探して〜」に出演する俳優・内藤光佑。映画では、板野が演じる福住翔子の大学の友人・呉明(黄礼格・コウ レイカク)の病院での同じ部屋の入院患者、蒼井天星を演じる。映画公開を26日に控え内藤に話しを聞いた。

–映画「徐福〜永遠の命を探して〜」はどんな映画ですか?
日本に不老不死の仙薬を探しに来た徐福の歴史があった中で、それに影響されつつ、不思議な運命を背負った2人が出会う(板野演じる翔子と黄演じる明)。2人の関係(人生)が進んで行く中でいろいろな人に出会い、明の生き方に影響を与えていくんです。登場人物が、人に影響を与える力のある人が多いんです、そんなところに注目してみてください。

–内藤さんの役どころは
明と同じ病室に居る、ずっと入院している少年の役なんですけど、明に対して結構衝撃的なセリフを言ったりするんです。撮影は黄くんとほとんど一緒だったんですけど、彼は詰め詰めで撮ってたと思うんですが、すごい優しくて奥ゆかしいんですよ、堂々として、役に集中して演じられてましたね。

–撮影はどうでした?
渡された台本が全部中国語で来たんですが、明が日本語も中国語のしゃべれる設定だったので、撮影は僕は日本語でしゃべってました。言葉の壁みたいのは感じましたね。最初は日本語の現場と聞いていて安心していたんですけど、入ってみたらオール中国語で、言葉尻がどこか分からないんですよ、だからきちんと相手の表情とかを見ないと会話が出来なかったですね。

–映画「徐福〜永遠の命を探して〜」をPRをどうぞ
板野さん演じる『翔子』と、黄礼格くん演じる『明』。2人の関係性がどんどん進んでいくなかで、僕(天星)が明の人生感に対してどのような影響を与えて行くのか、また、それを得た明はどんな選択をするのか?そんなところがこの映画の見どころと思ってます。明役の黄くんが男前なので注目です、演じてる外でもレディーファーストのところとか、他の共演者に対して言葉が通じなくても表情とかで伝えてくれるんです、そんな彼の人間味が役にも滲み出ていると思います。

–今後、内藤光佑の目標は
僕自身ストレスを溜めない性格なので、なんかあったら受け流すタイプなんです、どんな人に対しても『100%受け止められる人』になりたいですね。

–どんな役をやってみたい
天才役をやってみたいですね、結構“まぬけ”な役が多いんで(笑) なんでもいいんですけど例えば、料理の天才役でも良いし、頭脳明晰役でもいいし、何かを極めている人の役をやってみたいですね。

◎内藤光佑(ないとうこうすけ)
ニックネーム・こうすけ、こうちゃん、仲が良くなるほど名前じゃなくて苗字で呼ばれますね、「内トゥ」になって「内」が消えて「トゥーくん」って呼ばれたりします(笑)/生年月日・1996年11月29日/出身地・東京/休日の過ごし方・釣りに行きますね、三浦半島に手漕ぎボートでルアー釣りです。自分で捌いて食べます、ほとんど出来ますが『ヒラメ』はできません。/今まで食べてみて一番美味しかった魚は?・キスの天ぷらですかね、太刀魚の刺身もめっちゃ美味しいんですけどね/好きな女性のタイプ・ピュアの人。例えば、ガリガリ君食べて当たりが出たら、『すっげ~』とちゃんと喜ぶ人とか、スマホをみて『22時22分』だったら「あっやばい」みたいな(笑)/スマホに入っているお気に入りのアプリ・スマホアプリ版の「ドラクエ6」現在のプレイは6だが、5→8→4とやった、次は7をやる予定。休みの日にぶっ通しで22時間やった/愛用品・zeroaudioのイヤホン。両親がプロの音楽家で耳は良いんです!お気に入りで同じ物を4個買った(4代目)、音がクリアなんです、スピーカーを通した音より生音に近いですね。

関連記事

ページ上部へ戻る