吉岡里帆、「ちょっと見せるの恥ずかしいかも……」綿あめ作りに大苦戦

女優の吉岡里帆が16日、都内で行われた「『エンジェルハート』“浴衣に似合う時計”第1位獲得発表イベント」に出席。夏に絡め、浴衣姿で登壇すると、綿あめ作りやヨーヨー釣りのパフォーマンスで会場を魅了した。

吉岡は毎年の夏の過ごし方を話す中、「夏は毎年、花火大会に行きたいと思っているんですが、なかなか行けなくて。お仕事の帰りの車の中で花火大会を見るというのが最近は続いています。今年はぜひ、どこかのタイミングで花火大会に行きたいです」とコメント。

会場で「初体験」だという綿あめ作りにも挑戦し、「小さい時から夏祭りの綿菓子は必ず食べるものの一つでした。ふんわり丸い綿菓子が作れるよう頑張りたいと思います」と意気込み。だが、綿あめを丸く仕上げるのに大苦戦し、「ちょっと見せるの恥ずかしいかも……。形は悪いけど味は抜群です!」と照れ笑い。「一回だけ練習させてもらっていたんですけど、その時のほうがうまくいきました。子供のような懐かしい体験をさせてもらいました」と話して、自作の綿あめにぱくりとかじりついた。

仕事が話題となると、多忙な中も心がけている自身の充電方法などを紹介。「とにかくおいしいものをいただくことにしています。ご飯が充電の源なんです。地方に行くことが多いので、全国のおいしいものを食べられたらいいなって思っています。ご当地ご飯を食べようと、時間がない中もいろいろ食べに行っています」とコメント。「先日も石川県で食べたホタルイカのシャブシャブがすごくおいしくて。(出身地の)京都だとすき焼きがぜひおすすめです」と嬉しそうに持論を展開した。

一方で、「東京に来て家族がいないと寂しいなと思うことも多いんです。節目節目は家族と過ごしたい」とも述べ、「最近、連休があったのでみんなでバーベキューをしたりしました。弟とも仲が良くて、住む場所が変わってからのほうがより交流するようになりました」と話していた。

(取材・文:名鹿祥史)

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