ソンモ 日本映画出演&映画挿入歌決定

ソンモが今年2月に発売したアルバム「セレナーデ」に収録されている楽曲の中から「I’m lovin’you~泣いたらいい~」が映画の挿入歌に決定した。そして、その映画にソンモ自身もカメオ出演する。

出演するのは40歳を過ぎたダメな中年オヤジたちが憧れのヒロインのために、謎に包まれた“ヤウンペ”を探す暴走コメディ。40歳過ぎた独身のおっさん役を演じるのは海外にまで活躍の場を広げている実力派俳優の池内博之、舞台・映画・ドラマと幅広く役者として出演している傍ら、脚本・演出までも務めている池田鉄洋、シリアスな役からコメディまで幅広くこなす個性派俳優の松尾諭、お笑い芸人として活躍する傍ら、映画・ドラマにも出演し、多彩な才能を発揮してきた宮川大輔の4人。

ヒロインを演じるのはドラマ「37.5℃の涙」などで主演を務め、映画「記憶屋」、ドラマ「悪党~加害者追跡調査~」の出演も決まっている蓮佛美沙子。監督を務めたのは、「続・最後から二番目の恋」「最高の離婚」「ファーストクラス」など数々のテレビドラマを演出し、映画「あのコの、トリコ。」で長編映画初メガホンを取った、期待の新鋭監督である宮脇亮といった、豪華な出演ラインナップとなっている。

また、21日まで開催の「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」にて上映もする。どこよりも先にソンモの出演とスクリーンから流れる歌声を楽しむことができる。

<ソンモプロフィール>
2007年9月に超新星として韓国でデビュー後、モデル並みのスタイルと甘いマスクに加え、実力派のダンスと歌で評価を得ている超新星ではメインボーカルを務めた。ソロアルバム作品はデイリー1位、ウィークリー2位の実績を持つ。とても礼儀正しく、ほんわかした雰囲気を持つ癒し系キャラクターだが、釜山出身ということもあり、男らしい一面を見せることも。(韓国では釜山出身者は総じて男らしいと言われる)そして、負けず嫌いな一面も持ち合わせている。日本語のヒアリング力は、周囲が驚くほどのレベル。左利き。
2014年主演の映画「愛の言葉」でその演技力を評価され、また「Summer Snow」、「太陽を抱く月」等のミュージカルにも出演、2015年主演映画「僕たちの日記」が、京都国際映画祭「特別上映作品」にて上映された。
2016年に入隊し活動を休止。2018年4月に除隊した後も映画出演やミュージカル主演を務めるなど精力的に活動中。

関連記事

ページ上部へ戻る