広瀬すず どこに行っても「朝ドラ観てるよ~」と言ってもらえる

JALが100作目となるNHK連続テレビ小説「なつぞら」の特別塗装機を国内線に就航させ、その特別塗装機お披露目会が19日、羽田で行われ、ヒロイン役の広瀬すずが登場した。

特別塗装機を見た感想を聞かれた広瀬は「飛行機に大きく自分の顔をラッピングしていただけることは、人生で最初で最後なんだろうなと思う。朝ドラでは(特別塗装機になるのが)初めてと聞いたので本当にうれしく幸せに思います」と笑顔で答えた。

朝ドラ「なつぞら」がスタートして3週間が経ちヒロインを演じた今の感想を聞かれ「昨年の6月に撮影がスタートして、今は高校生を演じていないので懐かしいなと思いながらも、やっと始まったんだ」と述べ、「どこに行っても『朝ドラ観てるよ~』って必ず言ってもらえるので、朝ドラってすごいな~と今、正に感じてるところです」朝ドラの影響力に驚いていることを明かした。

今回、歴代の朝ドラヒロインが出演しているが、先輩方からアドバイスはありましたかと聞かれ「撮影が緩くなり、休みができるとご飯に連れてってもらったりして『息抜き』の時間をご一緒させていただいて、それが自分の支えになっています」とアドバイスというよりも精神的な支えになっていることを明かした。

撮影現場での雰囲気については「ずーっと笑ってますね」と述べ、隣で大河の撮影が行われているとのことで「絶対私たちうるさいよね、そろそろ静かにしよう」と言うくらい、皆で仲良くワイワイと明るい現場であることを明かた。(ジェイタメ編集部)

「なつぞら」特別塗装機は本日、東京から帯広へ出航のあと国内線に就航する。