西浦秀樹「悲しみにさよなら」リリースLIVEに安全地帯がスペシャルゲストで登場

安全地帯の名曲「悲しみにさよなら」をカバーした、バラードシンガーの西浦秀樹が14日、東京・JZ Brat SOUND OF TOKYO(ジェイジーブラット サウンドオブトウキョウ)にて、カバーシングル(2月27日発売)のリリース記念ライブを開催、スペシャルゲストに安全地帯でギターを務める武沢侑昴氏とベースの六土開正氏が参加し会場を盛り上げた。

1部、2部制で行われたライブには大勢のファンが集まり、大きな襟をモチーフにしたシャツに紺のスーツで西浦は登場。1曲目の「Eternsl Kiss」を歌い上げたあと、「普段はこんなにキメキメじゃないので…」と恐縮しながら会場の笑いを誘った。会場に語りかけながらコール&レスポンスで盛り上げたり、しっとりとバラードを歌い上げるなど緩急のある構成で会場を魅了した。

【安全地帯をバックバンドに率いて豪華メンバーで歌唱】
2部では安全地帯のメンバーである武沢侑昴氏と六土開正氏がゲストイン。安全地帯の「ワインレッドの心」「あなたに」をコラボし、この2月に西浦がリリースしたカバーシングル「悲しみにさよなら」の演奏が始まると会場は最高潮の盛り上がりになり大きな拍手に包まれた。

安全地帯の二人を迎えたMCでは、西浦が「玉置さんは聞いてくれましたか?」と質問。武沢氏から「あげれば聞くんじゃない?」と言われると続けて六土氏が「自分で持って行きなよ」と畳み掛け、西浦はタジタジになり「どこにいるんですか?」と、トンチンカンな返答で冷や汗をかく場面も。

そして同楽曲のアレンジも手がけた武沢氏はレコーディングの時の様子を語り、「よくここまで歌ってくれたと思います。良い歌を聴くといい感じで出来ますよね」と終始和やかだったレコーディング風景を振り返っていた。全17曲を歌い切った西浦は、アンコールで再び登場。自身6枚目のシングルである1dayと背中を歌い、暖かい声援に包まれてライブを締めくくった。

ステージを終えた西浦は「しっかり準備出来たので、いい音楽を届けられたと思います。武沢とも六土さんともリハーサルをしっかり出来たので、楽しむことが出来ました。安全地帯さんとまた御一緒させて戴けるようにいい音楽を届けたいと思います。玉置さんに直接CDを持って行きます!」と語った。

1部の終盤にはもう一人のスペシャルゲスト・美勇士が登場
美勇士「自分も桑名正博の息子という確証はない(笑)」

もう一人のスペシャルゲストに桑名正博さんの息子の美勇士が登場。父の名曲「セクシャルバイオレットNo.1」を西浦とのコラボで熱唱した。MCでは先日世間を騒がせた桑名正博さんの息子を名乗っていた、桑名乃羅氏の騒動を振り返り、「DNA鑑定は兄弟でも60%という数字になったりするけど、95%というのは極めて兄弟ではないという意味の鑑定だった」と鑑定結果を解説し、「ただそもそも、自分も桑名正博の息子という確証はないからね!自分もわからない。それみんな気づいてないでしょ(笑)」と会場を大爆笑に包んでいた。

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