女優・創作あーちすと のん、サウナでの“ととのい”シーンをテレビ初公開!

TOKYO MXで放送中の『サバンナ高橋の、サウナの神さま』(隔週木曜21:25~21:54)は、サウナ好きで知られるサバンナ・高橋茂雄が、各界のトップランナーをサウナに迎え、心身ともに”ととのった”ところで、人生の“ととのった”瞬間=「人生のターニングポイント」を伺うサウナトーク番組。
4月14日(木)放送回のゲストは、MCの高橋が「芸能界に入って色々な方と仕事してきた中でも、一番ビックリした」と言う女優・創作あーちすと のんだ。

サウナ初心者というのん。テレビ初公開となる“ととのい”シーンでは、最初は緊張していたものの、サウナと水風呂を経た後の外気浴で、これまで見たことないほどのリラックスした表情を見せてくれている。
ととのった後のインタビューでは、のんの素顔を知るため、高橋から「昨日の夜は何を食べた?」「山と海どっち派?」「休日の過ごし方は?」「人生で一番影響を受けた映画は?」「いまハマっていることは?」という5つの質問からのんを深堀りする。
山と海では、朝ドラのイメージと違い「山派」だというのん。生まれ育った地元が山の中だったそうで、ランドセルに熊除けの鈴をつけて登校するほどの場所だったという。また、近所の家の柿を勝手に採って食べてしまい、母親と謝りに行ったというおてんばなエピソードも披露。
そんな環境の中で育ったのんは、小学生の頃には既に大きな夢を描いていた。それが分かる、小学校の卒業文集に書いた6つの夢が明らかになる。その夢のひとつが自分の「銅像が建つこと」だそうで、今回のトークで、銅像のポーズや銅像を建てる場所が決定する。

さらに、のんの人生が“ととのった”瞬間として、自身が脚本・監督・主演を務めた現在公開中の映画『Ribbon』が完成した時を挙げる。コロナ禍での「再生」をテーマにしたこの映画は、のんにとって「この映画を撮ってなかったら、気持ちが迷子になっていたと思う。この作品のおかげでコロナ禍を乗り越えられた。」と語るほど。この映画に対する想いや映画製作の支えになったという、自身の考え方を180度変えられた矢野顕子さんの言葉などが語られる。

なお、のんのゲスト回は4月14日(木)・28日(木)の2回に渡って放送する。

【のんコメント】
「サウナをちゃんと体験するのは初めてだったので、私と同じサウナ素人の皆さんにも“サウナって楽しそう”と思ってもらえたらいいなと思います。体が温まってリラックスしてすごく楽しくお話しできたので、そのムードを楽しんでもらえたらなと思います」

【番組概要】 ※下記内容は都合により変更となる場合があります。予めご了承ください。
【タイトル】 サバンナ高橋の、サウナの神さま
【放送日時】 4月14日(木)21:25〜21:54 <TOKYO MX1>
※スマートフォン用アプリ&Webサイト「エムキャス」で同時配信
【MC】 高橋茂雄(サバンナ)
【ゲスト】 のん
【テーマ曲】 「やさしさに包まれたなら」作詞・作曲:荒井由実 唄:クレイジーケンバンド