松本穂香 沖縄国際映画祭でのお笑いライブ「是非みたいです」

新宿の吉本興業東京本部で4日、「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」概要発表会見が行われ、ゲストとて女優の浅田美代子、松本穂香の他、吉本芸人の南海キャンディース・しずちゃん、NONSTYLE・石田明、トレンディエンジェル、パンサー・尾形貴弘、スパイク・小川暖菜、おばたのお兄さん、吉本新喜劇の小寺真理らが登壇した。

2009年に始まった「沖縄国際映画祭」は、2015年に「島ぜんぶでおーきな祭」と名称を変更、2018年の開催で10回目の節目を迎えた。沖縄県民の協力のもと映画・音楽・ダンス・お笑い・ファッション・アート・スポーツなどの総合エンタテインメントの祭典として沖縄の春の風物詩と呼ばれるまでに成長した。 第11回開催は、キャッチコピーを「化けろ!やりたいこと全部やろう」として、沖縄の各所で4月18日から4月21日まで開催される。

特別招待作品として紹介された「エリカ38」は実際の詐欺事件をもとに、昨年亡くなった樹木希林さんが初めて企画した遺作。浅田は、希林さんのご指名で主演を依頼されたそうで「希林さんとは私的にも仲が良くて、家でワイドショーを2人で観たり、電話で色んな話をしたりする仲で、事件があったときに『美代ちゃんこれ面白そうだね、アンタこういうのやった方がいいよ』と言われたときに、たぶん私には来ないと思うよ」という会話はしてたそうで、実際依頼が来たときは「ホントに希林さんが動いたんだ」とすごくビックリしたそだ。

アルコール依存症の父を持つ女性の実体験をもとにした作品「酔うと化け物になる父がつらい」で主演を務めた松本は、作品の中で高校生から30歳になるまでを演じた。苦労した部分を聞かれ「描いてる年数がすごい長いので、いきなり10年間とんだりしちゃう、その間、この子は何考えたんだろう……毎日のようにお父さんが酒浸りになって帰ってくる生活が続いたら人はどうなっちゃうんだろう……という想像が追い付かないところが多くて」と明かしてくれた。

また、松本は「島ぜんぶでおーきな祭」で沖縄に行くことで楽しみにしていることを聞かれ「食べ物、さーたーあんだぎーが食べたいです」と答え、ガレッジセールゴリから「銀座で買えますね~」とつっこまれていた。さらに、お笑いが結構好きで中でもジャルジャルの大ファンだという松本、ゴリから「吉本の芸人はたくさん来て舞台でお笑いやるので、時間が空いたら見れたらいいですね」と言われ「是非、見たいです」と嬉しそうに答えた。(ジェイタメ編集部)

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