「ドラ恋」ベッドの中でバックハグ、密着が続くドキドキの一夜に近藤春菜が妄想爆発!

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2022年1月2日(日)夜10時より恋愛ドラマの共演をきっかけに恋は生まれるのかを描くオリジナルシリーズ恋愛番組『恋愛ドラマな恋がしたい~Kissing the tears away~』の第10話を放送した。

第10話では、最後のドラマの主演を目指し8人がオーディションに挑む。今回のドラマの内容は、女友達に長い間片想いをしている男性の切ない恋物語。オーディションのペア決めでは、男性が組みたい女性メンバーを選ぶことになり、けんが想いを爆発させ空気が重くなる場面も。男性メンバー、女性メンバーともに新たな恋のベクトルも動き出し、20代、30代の女性視聴者からは「こんなに好かれて本当に羨ましい!」「本気の恋なんだね、めちゃくちゃ伝わってくる」「恋って難しいね…」「こんなん、最高の展開じゃないか!」など反響が寄せられている。

■1人の女優を巡り、俳優3人がガチ喧嘩!あ~ちゃんも「こんなの言われたい~!」と胸キュン

稽古場で最後のドラマの台本をもらった8人は、演技指導の澤田先生から、今回は男性からペアを組みたい女性を選ぶ、ということが伝えられた。今回のドラマは男性の片想いがテーマになっており、ペアを決める際は中間告白オーディションで告白してくれた女性のことを指名することが出来ない。女性が稽古場から退出すると、男性メンバーの4人は1人ずつ組みたい相手を発表する。ルイが選べるのはナナと、これまでペアを組んだことのないかやの。スタジオメンバーも注目する中、ルイが選んだのはかやの。前回のドラマ撮影後にかやのは「次にペアを組むとしたらルイかもしれません」と言っており、あ〜ちゃんは「かやのちゃんビックリするよね。でも嬉しいよね」と、かやのの気持ちを考えていた。のぶながは、告白オーディションでは女子からの指名を受けておらず、4人全員を選ぶことが出来る。スタジオでは、近藤春菜が「ナナを突き通すかな?」と話していると、のぶながはまさかのアユリを指名すると、あ〜ちゃんは「主演を獲りに行った?」と予想。そしてけんは、ずっと想いを寄せているアユリを指名した。たくまは、告白オーディションで指名されたかやのとナナを選ぶことは出来ず、選択肢はアユリとアミリア。するとたくまもアユリを指名し、男性メンバー3人がアユリを指名するという展開に。あ〜ちゃんは「いいね!こんなにモテてみたいね」と胸をときめかせ、ワクワクしていた。

ルイはこの時点でかやのとのペアを組むことが決定し、アユリを指名したのぶなが、けん、たくまは話し合いで決めることに。たくまは「アユリが他の人を想っているのが分かっているからこそ、生まれる感情とか芝居ができると思った」と、今回のドラマのストーリーを鑑みた結果、アユリを選んだことを話す。のぶながは、「女子4人の中で一番一緒にいる時間が楽しい。ずっと気になっていた人がいたけど、ドラマ第5話を見た時に正直何も感じなくて…この人じゃないんだなって二日前くらいから思っていた」と好意を寄せていたナナへの今の気持ちを素直に打ち明け、「俺が背中を任せて、その瞬間恋ができる相手って誰だろうって考えた時に、アユリしか思い浮かばなかった」と、この数日での心境の変化を伝えた。それを受け、けんは「俺はアユリのこと気になってるし、迷う余地はなかった」と真剣な表情で話し始める。

「この台本にも近い状態にあると思うし、俺の一ヶ月をなぞったような台本だから、他の人とは出来ない」と強い意思を示した。さらに、「一番アユリに片想いしている状態に近いのは俺だと思う」と話し、「なんで?」と聞かれると、「見たら分かるやろ」と語気を強め、「俺から見てのだから、それは分からない」とのぶながが言うと、けんは「目腐ってるわ、お前」ときつい口調で言い放つ。ついこの前まで他の人を気になっていたのぶながに対し、「みんなとベクトルが違う。台本を読んだからこの人が頭に浮かびました、とかではない」と、アユリへの想いの強さへの違いを訴えるけん。「ベクトルが違う恋でもいいんじゃない?なんで同じベクトルじゃなきゃいけないの?」と冷静に話すのぶながに対し、熱くなったけんは「うるさい、黙れ」と感情が爆発。たくまは2人のアユリへの強い気持ちを感じ取り、引くことを決意し「そうやって突き放して決めたとしても苦しいよ。相手の言葉も聞いて、自分の想いをぶつけないと。2人でちゃんと話して欲しい」と落ち着いて話す。するとけんは「ごめん。今のはちょっと酷かった」と涙ながらに謝り、「真剣に考えて選んだのがアユリってことは分かるから。俺には余裕がない…」と最後のドラマに賭ける気持ちを打ち明けた。あ〜ちゃんは「どっちの気持ちも分かるね」とのぶながとけんのやり取りを見て涙を流していた。

■稽古中に一途に想い続けるアユリに、けんが“寸止めキス”!視聴者も悶絶「見てるこっちが照れる…」

一時間以上話し合いをしても、平行線となり決めることができなかったけんとのぶなが。澤田先生、たくま、ルイの3人が、どちらがペアに相応しいのか多数決で決めることに。けんは「叶わない恋だと分かっていても、それを経た自分だからこそ、第6話は本気でやりたい。だからアユリが良いです」と話し、のぶながは「アユリと過ごしている時間が楽しくて、今自分の弱いところとか全てを託して、一緒に高め合いたいと思える人はアユリしかいないです」とそれぞれが改めてアユリを指名した気持ちを発表した。多数決の結果けんがアユリとペアを組むことに。のぶながからけんに「頑張ろう」と声をかけている姿に、スタジオの谷まりあも「いい奴!」とのぶながの優しさを実感していた。

その後、オーディション前に2人きりで一夜を過ごせる「同棲ハウス」で夜を過ごすペアは「まだ入居したことがない女性がいるペア」と発表され、まだ一度も同棲ハウスに行ったことのないアユリとけんに決定。到着すると2人は夕食に舌鼓を打ちながら、今回のドラマの内容の話をする。けんは「今回の台本は、アユリがベスト」と話すと、アユリは「もし主演を獲ったら気持ちが変わる可能性もあるんじゃないかと信じてるし、そうなったらすごいなと思う」とけんがぶつけてきた気持ちに応えた。

夕飯を食べ終えた2人は、ソファで演技の練習を始める。ソファーに押し倒し繰り返しキスするシーンの練習で、唇がくっつく寸前の距離感に、谷は「近い〜!」と興奮。アユリは「すごいお芝居変わったね。すごい肩の荷が降りてる感じがする。アユリはキュンとしました」とけんを見つめながら言うと、けんは照れながら「もはやセリフじゃないもん」と、台本のセリフは自分の気持ちのままであることを伝え、アユリも照れていた。

■ベッドの中でバックハグ、密着が続くドキドキの一夜に近藤春菜さんも「カメラが無かったら…」と妄想爆発

練習を終えて、布団に入るアユリとけん。けんは早く寝るのを惜しむように「アユリ、明日のオーディションで全部出すから」と話しかけ、アユリも「肩の力を抜いて頑張ろう」と話すと、けんは部屋の電気を消し、アユリに腕枕をして抱き寄せ、バックハグをする。あ〜ちゃんは「何なの今の!」と大興奮し、近藤春菜は「カメラがあるから止めているけど…。」というと、小森隼は「カメラが無くても止めてますよ」とツッコミ。続けて近藤は「あれは好きとかどうとかではなくて…動物ですもん」と、布団で密着する2人の姿に妄想を爆発させていた。

一方、共同ハウスではかやのがルイに、前回たくまとナナと3人で同棲ハウスで過ごした際にルイに連絡をした時のことについて話す。かやのは「助けてって思ったのがなぜかルイだったの」と話し始めると、ルイも「ヤバそうだからずっとスマホを開いて、すぐ返事できるように待ってた。子どもみたいに連絡してくれて、可愛いって思ったし、嬉しかった。年齢とか芸歴関係なく引っ張るから2人で絶対良いものにしよう」と話した。かやのが気づいたルイへの気持ちは果たしてどのような方向に向かうのか?

1人の女性を巡って男性3人の感情が交差し、新たな恋の矢印も見えてきた第10話は、現在も「ABEMA」で無料で見逃し配信中。

また、「ABEMA」のプレミアムプラン「ABEMAプレミアム」の限定エピソード『胸キュンのベクトルについて』では、同棲ハウスでけんとアユリの2人が入浴しながらルイに抱く感情について話したり、“秘密の課題”でお互いがキュンとすることをし合ったり、スタジオメンバーも「今回めちゃめちゃ気になる!」と話題に上がった同棲ハウスでの全貌を観ることができる。

次週、ルイが「言っていいのかな?」と悩み、かやのが話を聞く姿が…。そして最後のドラマの主演は、一体どのペアに?最終回に向け、それぞれの想いがさらに混じり合う第11話は、1月9日(日)夜10時より放送予定。

■ABEMAオリジナルシリーズ恋愛番組『恋愛ドラマな恋がしたい~Kissing the tears away~』概要
第10話配信URL: https://abema.tv/video/episode/90-1588_s8_p10
第10話「ABEMAプレミアム」限定エピソード『胸キュンのベクトルについて』 配信URL :https://abema.tv/video/episode/90-1588_s8_p105

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