超新星ソンジェ イベントで島袋寛子とデュエットを披露

韓国の6人組男性グループ・超新星のソンジェが7日、都内で2ndアルバム『ユメノカイカ~夢が夢で終わらないように~』のリリースイベントに登場した。
 会場にはシークレットMCとして超新星のユナクも登場し、約2000人のファンの大きな歓声が響いた。ソンジェはアルバムの魅力について「歌詞も自分で書いて、僕だけの魅力をみせる曲を作った」とコメント。ダンスナンバーはなしで、ボーカルを全面に押し出したアルバムとなっている。ソンジェは「超新星だとちょっとバラードは無理じゃないですか、ラッパー3人いるから(笑)」とユナクに説明し笑いを誘う場面も。
 デュエット曲『おやすみ』では、歌手の島袋寛子とコラボ、会場にもスペシャルゲストとして登場。同曲をソンジェと共に披露した。ユナクが「すごいですよ、僕が名古屋に留学していたとき、SPEEDの大ファンでした」と喜んだ様子で語ると、ソンジェも「(自分たちは)ここまできましたよ!」と興奮した様子で返した。
 なお、曲のレコーディングの際は、スケジュールの都合で別々だったとのことだが、息ぴったりの様子を見せソンジェは「一緒に歌うことができて感謝しています」とコメント。「今後もこのような機会がありましたら、また一緒に仕事してみたいと思うような素晴らしいアーティストだと思います」と絶賛した。
 また、アルバムの歌詞を作る際は、先にアルバムをリリースしているユナクからのアドバイスもあったそうで「いろんな意味でヒントをくれました。どうすればスムーズに進められるか、僕は歌詞を書くとき、韓国語で書いてから日本語にするので、どうすれば優しい感じになるのかアドバイスをもらいました」と感謝の気持ちを語った。(斎藤雅道)

関連記事

ページ上部へ戻る