斉藤慎二、深田恭子になりひんしゅくも「幸せな時間でした」

ジャングルポケットの斉藤慎二が26日、都内で行われた東京ガスの新CM発表会に出席。同社新CMに出演する深田恭子の衣装とメイクで登場すると深田になりきってダンスなどを披露して会場を沸かせたが、同じく登壇した太田博久からはそのニセ深キョンぶりの見苦しさに厳しい突っ込みが。斉藤はめげる様子もなく「何日か前に衣装を合わせる機会があって、なんで僕なんだろうって。でも幸せな時間でした」と話して周囲を笑わせた。

イベントには同社CMに出戦するアニマル浜口と浜口京子親子も登壇。CMで深田と共演したことを嬉しそうに振り返り、京子は「深田恭子さんと同じ衣装を着て、このCMに出られて嬉しいです。前からこのCMを見て憧れていたんです」とにっこり。CM内で披露する”お得ダンス”は振り付けをラッキィ池田が担当したと明かし、「印象的ですぐに覚えられました」とダンスもこなせたという。

深田との共演については「憧れの方で、お揃いの服でお会いさせてもらったんですけど、とっても気さくで、すぐに仲良くさせてもらいました」と紹介。「父にも優しくしてくださって、あったかくて優しいオーラに包まれた方でした」と話すと、アニマルも「ダブルキョウコ可愛いかったぞ~!あの眼差しで見られてこっちも照れちゃって。ただかわいいだけじゃない。素晴らしい人。思いやりのある優しい方でした」と深田を絶賛。

イベント中は娘の京子に斎藤や太田もあきれるほどの頻度で「可愛いぞ京子~!」と持ち上げるアニマル。CMの撮影中も大ハッスルだったとのことで「ダンスは難しかったけど気合で頑張りました。人生は気合。コマーシャルも気合です!」と雄たけび。来る東京オリンピックが話題に挙がると、娘のオリンピック出場へエール。「2020年オリンピック、まだあきらめちゃだめだ!あのマットに上がってくれ!俺の一生のお願いだ!俺がついてる!」と娘に懇願する一幕も。

浜口親子とレスリング繋がりで登壇した太田はそんな浜口親子に実際にレスリングを教えてもらった経験があるとのこと。「実際に二人に教えてもらったりして。めちゃくちゃつらかったです」と苦笑い。自身の東京オリンピック出場の可能性についても問われたが、「年齢も年齢ですから東京オリンピックはなかなか厳しいと思いますが、ゼロではないと思っています」とやる気満々。

アニマルもこれに「あなたのスタミナ、スピード、キレ、情熱と姿勢が最高。いけます、太田さんが出れば盛り上がるね~。ここに斉藤さんが加わればもっとレスリングが盛り上がるのに」とコメント。斉藤を「僕まで巻き込まないでください」と慌てさせていた。
(取材・文:名鹿祥史)