吉本坂46「泣かせてくれよ」で遂にデビュー、12月20日にはカラオケもスタート

吉本坂46のデビューシングル「泣かせてくれよ」の発売を記念した新曲披露&ハイタッチ会が26日、池袋サンシャインシティ噴水広場で行われ、選抜メンバーであるエハラマサヒロ、ココリコの遠藤章造、おばたのお兄さん、はんにゃ金田哲、スパイク小川暖奈、トレンディエンジェル斎藤司ら総勢38名が集まり新曲4曲を披露した。

吉本坂46は、芸人、落語家、文化人、俳優、タレント、スポーツ選手、ミュージシャン、アイドル、ダンサー、パフォーマーらよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属タレント約6,000人を対象としたプロジェクトで、応募者1,747名から選ばれた46人のメンバーで構成されている。イベントには、サプライズゲストとして東野幸治、乃木坂46の松村沙友理、古川洋平も登場した。

4組のユニットが登場しそれぞれ1曲を披露。選抜メンバーで「泣かせてくれよ」を披露し、感想を聞かれた、暫定センターを務めるトレエンの斉藤は「皆さまにこんなに集まってもらって感激しました」、スパイクの小川は「出てきてお客さん居なかったらどうしようと思ったんですけど、こんなにたくさん来てくださるとは思わなかった、滅茶苦茶うれしいです」と喜びを語った。

最後にキャプテンを務める次長課長の河本準一が「12月20日から『泣かせてくれよ』カラオケ入ってますんで是非歌ってください」とPRし締めくくった。(ジェイタメ編集部)

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