森三中・村上知子「娘が森三中になりたいと言い出した」

幼児向け教育カリキュラム「おやこでがんばりマスター」の発表記者会見が20日、吉本・東京本部で行われ、「おやこでがんばりマスター応援団長」に就任したタカアンドトシと森三中の村上知子、はんにゃ川島章良がゲストとして出席し子供の教育や将来について語った。

「おやこでがんばりマスター」は、子供に“考えるチカラ”を身につけるための基礎教育で30年以上の実績のある幼児教育「こぐま会」で行われている授業を家庭学習用にパッケージ化した、家族で育てるオリジナル幼児教育カリキュラム。

応援団長ということでトシは「親子で頑張って一緒に教材をやって、楽しく達成して覚えられるというのが良い」と言い、タカは「同じ目線で行けるのがいいんですよ、一緒になって考えられるのが… 今までは上からね『こんなのも出来ないのかお前は!』って感じだったのが、一緒に考えて、考える喜び、考える大切さみたいのを教えるにはピッタリだなと思って、応援しなくても大丈夫じゃないかと思って」と半分ボケながら挨拶した。

タカは5歳と1歳9か月の2人の子供、トシは7歳、5歳、3歳の3人の子供がおり、年齢的に「おやこでがんばりマスター」はピッタリだという。普段、子供と一緒にやっている事を聞かれタカは「今朝も早起きして子供と自動販売機のお釣りのところガチャガチャやってきた」と言いいトシから「やめろよ、なんで釣り銭探してんだ」とツッコまれ報道陣を笑わせていた。

クリスマスが近いということで、子供と毎年やっていることを聞かれトシは「大き目のクリスマスツリーがあるので、倉庫から持ってきて子供たちと一緒につくる」と言うと、タカから「大林素子さんの抱き枕じゃなくてか? こいつ大林素子さんの等身大の抱き枕持っている、コイツおかしいでしょ? おかしくないですか?」と暴露し同意を求めるも、トシから「欲しくて買ったんじゃないですよ、番組でもらったんですから、反応ないですよ」とピシャリ。

囲み取材では、子供の将来について聞かれ村上は「(娘が)もうすぐ5歳になるので、これから習い事をやるなら考えよう、様子見中で、私が勉強できなかったので、あんまり子供に『勉強勉強』いうタイプじゃなく、生きるチカラさえあれば良いなと思っている『がんばりマスター』はピッタリだと思う」と述べた。また、「今まさに娘が『森三中になりたい』と言い出してるんで、いつ食い止めようか、子供がお母さんに憧れるって気持ちは嬉しい部分もあるが、これが芸人じゃなかったらホントに嬉しいなって思えるんですけど、今のところはちょっと泳がしている、どこで『辞めろ!』って言おうか」と悩み中で、トシから、「どうする? 高校ぐらいになってやるって決められたら」と言われ村上は「ふざけんな!」と真剣に止めるそうだ。(ジェイタメ編集部)