ゲーム原作の舞台「百花百狼 ~戦国忍法帖~」主役の古谷大和らが見どころ語る

人気恋愛アドベンチャーゲームが原作の忍法浪漫剣劇「百花百狼 ~戦国忍法帖~」~月下丸の章~のゲネプロが13日、新宿全労済ホール スペース・ゼロで行われ、出演者の古谷大和、花房里枝、山口大地、辻美優、糸川耀士郎、小笠原健、橋本全一が囲み取材に応じ意気込みなどを語った。

冒頭に、月下丸役の古谷から「素晴らしいスタッフと、素晴らしい共演者と、素晴らしい原作の力で良い作品が出来上がったと思っています。皆さまにご覧いただけるのがとても楽しみに思いますし、皆さまがとてもいい舞台を観たなと思っていただけるような作品であったらいいいなと願っております」とあいさつ。

そして、初日を向かえた心境を「すごく心身共に覚悟が必要な内容になっていて、最初は不安だったんですけど、こうして一緒に並んでくれてる心強いみんなのおかげで走ることができるなっと思っています」と仲間への感謝を語り「何よりも、みんなで一個の作品を作れることが楽しみだし待ち遠しい気持ちです、早くみなさんにこの作品が届いて反応がもらえるのが楽しみです」と述べた。

また、この作品の注目ポイントについて、ヒロインである上野槐役の花房は、たくさんありすぎて迷ったが「特に観てもらいたいのはアクション、殺陣の部分かなと思ってます、剣劇ということもありますし、それぞれのキャラクターが想うことだったり、守りたいものをもって戦う姿っていうのは凄くカッコいいなっと思うので、全部感じてもらえたらなぁ~と思っています」と16日までの7公演に気合を入れた。

今回が初舞台の三雲伽羅役の辻は「右も左もわからず、みなさん色々とアドバイスもくださるし、本当に良い経験をさせていただいてるので、みなさんに是非この素敵な舞台を観ていただけたらなぁと思います」と述べ、石川五右衛門役の小笠原から「美優ちゃん殺陣初めてだったのに、こんなに出来るようになっちゃって、みるみる上達し、食らいつくな~って! おじさんそれだけで泣きそだったよ! オスカーの2人凄いんですよ!」としきりに感心、これには他の共演者も共感し感心していた。

最後に古谷から「7公演しかなくて、アッという間に過ぎてしまう公演期間ですが、この7公演の為に皆でいろいろな力を使って作り上げてきたんで、とても大切に一公演一公演届けられたらいいなと思ってます。演劇にはすごい力があると思うんです、見てくれたお客さんの心に残る作品であったらいいなと思ってますし、それを届けられる、共演者の皆さまと、スタッフの皆さまなので“やれる”と胸を張って言える作品なので、是非楽しみにしてください」と来場されるファンにメッセージを送り締めくくった。(ジェイタメ編集部)

忍法浪漫剣劇「百花百狼 ~戦国忍法帖~」~月下丸の章~
【公演日程】2018年12月13日(木)~ 12月16日(日)
【会場】全労済ホール/スペース・ゼロ
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-12-10 全労済会館1階

【公演HP】http://legendstage.jp/hyakka/
【公式Twitter】https://twitter.com/lshyakka

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