吉岡里帆と千葉雄大の部屋選びのポイントは「近くにスーパーがあること」

12日、東京・恵比寿ガーデンプレイスで「UR賃貸住宅」新CM発表会が行われ、2016年からCMに出演している吉岡里帆と、新たなCMキャラクターとして選ばれた千葉雄大が登場した。

吉岡と千葉はCMでも着ている衣装で登場しポーズを決めた。千葉は新たに衣装を着た感想を聞かれ「これが似合うのは僕しかいないと思うぐらい、素敵なスーツです」と報道陣を笑わせ、スーツは一品物でサイズがぴったりで「太ることも痩せることもできない。身が引き締まる思いです、CMでずっと拝見していたカラーのスーツが着られるのはすごく嬉しいです」と心境を語った。

MCから2人に「お部屋選びのポイント」を聞かれ吉岡は「周囲の緑が多いことと、白壁で明るいこと」と答え、千葉は「物件の周辺に生活感が感じられることと、収納スペースがあること」と答えた、理由として吉岡は壁の色が白くなることでもっと広く開放感が感じられると理由を述べ、千葉は「緑が多いとか素敵だと思うんですけど、それプラス昔ながらの商店街があったりとか、生活感が感じられるところに住めてるっていうのはこの仕事をしてると必要かな」と述べた。

また、2人とも部屋近くにスーパーがあることが重要で、「ちょっと遅くまでやってるとか、仕事終わって買ってから帰ることが出来るとか、本当に便利なんで重視してますね」と意気投合し拘りを語った。

最後に12月ということで、どのような一年だったのか漢字一文字で表現してもらい、千葉は“渡”で「役者として色んな役を渡り歩かせていただいたのと、個人的にすごく海外に行くことが多かった」と忙しい一年だったようだ。吉岡は“瞬”で、「本当に一年があっという間で新しい挑戦をたくさんさせていただいた年だったので、一つ一つの仕事が瞬く間に過ぎ去った、気づいたらもう2018年終わり、平成が終わりって思いを何度もした」と今年の一文字を発表し終了した。(ジェイタメ編集部)