King&Prince「24時間テレビ44」で感じたこととは「シンデレラガール」歌唱前に言葉を紡ぐ

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8月21日(土)よる6時30分〜22日(日)よる8時54分 日本テレビ系で放送の「24時間テレビ44」では、「想いをひとつに! 史上最大のシンデレラガール」を放送した。

今年の24時間テレビのテーマ「想い~世界は、きっと変わる。」にちなみ、「24時間テレビ44」では、誰かに想いを伝えるときに手にするものである「花」のモチーフが随所に登場した。そして、メインパーソナリティー King&Princeの楽曲の中でも、特に想いを伝えるための「花」とつながりの強い代表曲が「シンデレラガール」。

この楽曲とともに、King&Princeはもちろん、「24時間テレビ44」出演者のダンス映像、視聴者の皆さんから投稿いただいたサビのダンス映像を組み合わせ、たくさんの“想い”がひとつに重なりあった「史上最大のシンデレラガール」をお届けした。

そしてKing&Princeの5人は、歌唱前に、24時間テレビの企画で出会った方々にも言及しながら、今回の放送を振り返る言葉を紡いだ。コメントは下記の通り。

<髙橋海人>
想いを込めて作られた料理が、みんなを笑顔にする。
そんな当たり前が失われつつあることを知りました。
このTシャツ(チャリTシャツ)にも込められた「想い合うことの大切さ」、それが世界を変えていくことを、信じ続けていきたいなと思います。

<永瀬廉>
病と闘いながらも、笑顔あふれる未来を決してあきらめない。
( 「少女の夢を叶えたい 想いをつなぐ奇跡動画リレー」で共にした)楓空ちゃんとご家族の強い想いは、これからも奇跡を起こし続けてくれると思います。
人と人とが出会い、想いをつなぐリレーが、これからの未来を明るく照らしてくれると思います。

<平野紫耀>
僕が今回改めて学んだことは「人はきっと何回でもやり直せる」と思いました。
人が人を想い、想い合うことで、ちょっとずつ世界は明るくなると思います。
明日、明後日、来週、一年後の世界が明るくなることを信じています。
ありがとうございました。

<岸優太>
福島で出会った方々は、傷ついてしまったふるさとをあきらめず、元気と笑顔でお互いを支え合っていました。
「人は誰もひとりじゃない」
思いを共にする仲間と力を合わせれば、いつかきっと世界は変わると思います。

<神宮寺勇太>
僕たちKing&Princeは、6人でスタートしました。
「同じ想いを共有する大切な仲間」
(アレックス・)ラミレスさん、黒柳(徹子)さん…24時間テレビでたくさんの方と出会い、改めてかけがえのない想いだと強く感じました。
どんなに離れていてもその想いがあれば、絆はどんどん強くなっていくと、僕たちは信じています。
ありがとうございました。

<<24時間テレビ44 番組概要>>
■番組タイトル  『24時間テレビ44』
■放送日  8月21日(土)、8月22日(日)
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