上村海成、男性のコスメや美容に前向き「自分も敏感になっていけたら」

俳優の上村海成が3日、都内で行われた『@cosme Beauty Awards』の授賞式に渡辺直美と出席。現在大学生の上村だが、「よく大学の中を歩いていると、男性でも化粧されている方がいたりして、いいなって。自分は手を出せないけど、僕は目の下のクマがすごかったりするので、色々カバーできるときは化粧をしたいなって思うことがあります」と男性の化粧について前向きな意見を述べた。

日本最大級のコスメサイト「@cosme」のクチコミや評価などからその年で最も支持されたコスメを表彰する本賞の授賞式に出席した上村。コスメや美容に男性が目を向けるようになりつつあるという話題の中、自身もコスメへの関心が強いと明かし、クリスマスに欲しいものを問われると、「僕は髪の毛に結構自信がありまして、サラサラなんですよ。ケア用品、ちょっといいシャンプーとかを買ってみたいですね。一日中気分が上がるので」と笑顔でコメント。

母親とはコスメ関連の用品をシェアして使うこともあるといい、「母は結構高いものを使っていたりするので、使おうとするとあんたにはまだ早いって言われたりすることもあります」と自身のコスメエピソードを紹介。「来年右肩上がりに上がっていくだろうコスメなどにこれから自分も敏感になっていけたら」と来年の抱負を語った。

渡辺直美は同賞の今年最も美しく輝いた人物に贈られる「ビューティー・パーソン・オブ・ザ・イヤー」に選出され、特注のシックなドレスを着て登壇。「本当にまさかこんな素敵な賞をもらえるなんて。わたしのような太っている女性がこういう舞台に立つことができるのは時代が変わった証拠なのかなって思います」としみじみとスピーチ。

多忙だった今年一年を振り返って、「いろんなことをさせてもらえた一年。でも気づいたら前厄。こんな前厄なのにいろいろやらせてもらったりしていいのかなって」と苦笑いも浮かべ、「新しいものに挑戦できた一年、熱い一年だったなと思います。プライベートに関しては逆に何も起こりませんでした。部屋で一人で暗闇でじっとしていることが多かったです」と自虐も。

来年は「本厄なのでそのパワーを利用してまた新しいことに挑戦していきたい」と意気込み。「20代はいろいろ突っ走りすぎたところがあるので、30代は地に足をつけてやっていきたい。海外の仕事も積極的にやってきたいです」と述べ、今年を漢字一文字で表現して欲しいとリクエストされると、「プライベートが良くなかったので『厄』でお願いします」と話してニヤニヤ。

「今は言い寄ってくる人もいない。なのになぜか週刊誌にすごく追っかけられました」とプライベートでの最近のパパラッチ事情も明かし、「クリスマスにいい男がいるといいなって。出会い系サイトにも一応登録しているんです。インスタとも同期しているんです。でもそこでいい出会いがなかなかなくて」とため息まじりに恋の展望などを語っていた。
(取材・文:名鹿祥史)

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